2012年06月20日

真理はシンプルで美しい

真理はシンプルだと言われます。

理由はわかりませんが、確かにそうだと感じますね。


たとえば物理の公式もそうです。

高校で習うニュートン力学の公式は、「F=ma」です。

他にもありますが、すべてこの公式から導き出せます。

アインシュタインが発見した公式は、「E=mc2乗」です。

とてもシンプルですよね。

中学や高校の数学などでも、シンプルでない答が出ると、どこか間違っているのではないかという気がしたほどです。

それにそういう勘は、よく当たるのですよ。


また、真理は美しいものです。

雪の結晶の美しさは、よくご存知でしょう。

水面に水滴が落ちた時に作られるクラウン(王冠)の美しさも。

自然の法則によって作られる造詣は、なぜかとても美しいのです。

こういう事例を知るたびに、この世はシンプルで美しい法則によってできているはずだと思うのです。



私が探し求めて得られたこの世の究極の真理も、またシンプルなものでした。

そしてそこから生み出されるものは、やはり美しいものだったのです。

究極の真理とは、「すべてはひとつのもの」ということです。

「F=ma」から、あらゆる物質の動きが解明できるように、「すべてはひとつのもの」という真理から、この世のあらゆる仕組が解明できます。

もし、「すべてはひとつのもの」だったら、どうしてこの世はこうなのだろうか?

そのことを考えた時、合理的な解を見つけ出せるかどうかがポイントです。

他と矛盾しない論理的な説明ができること。

それができたとき、なんとも言えない美しさを感じるのです。


この前ブログで、TVアニメについて書きました。

TVアニメだからって、バカにできませんね。

真理について、様々なことを教えてくれます。


「海のトリトン」の他にも私が影響を受けたアニメがあります。

それは「ルパン三世」です。

「怪盗ルパン」という小説は、小学校のころによく読んでいました。

それとはちょっとイメージが違いますが、ルパン三世も面白かったです。


そもそも泥棒というアウトローですし、スケベなところもあります。

そんな許されないヤツなのに、ちょっとドジだったりして、憎めない存在なのです。

でも彼のバックボーンには、美しさを追い求める生き様がありました。


それは主題歌の歌詞にも表れています。

「男には自分の世界がある 例えるなら空をかける一筋の流れ星」

ただ美しいから追いかける。

他の誰かがどう評価するとか関係なく、ただ己のみを信じて突き進む。

それが金になるとか、そういった打算ではなく、ただ男のロマンなのだと。


そういう生き方って、私もあこがれますね。

私はルパンのような大泥棒にはなれませんけど、「すべてはひとつのもの」という真理を追いかけて生きたいと思うのです。


posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:50 | Comment(0) | SJ通信過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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