2012年06月09日

みごとにボラれました

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-ビアガーデン

先日、妻とあるビアガーデンに行きました。

ガイヤーン(焼き鳥)、オースワン(牡蠣のお好み焼き)などを食べながら、美味しいビールを飲みました。

暑いタイでは、ビールに氷を入れて飲むのが定番です。


食事が終わってチェック・ビン(精算のこと)すると、1,280バーツくらいの請求額です。

すぐに払おうとしたのですが、ふと、前回に来た時のことを思い出したのです。


前回は支払った後で「どうも高いな」と思えてきて、お釣りを持って来た時、念のために料理の値段を確認しました。

すると「ちょっと待って」と言われ、戻ってくると計算が違っていたからと言って、お釣りを多く持ってきたのです。


それで今回は、伝票を確認することにしました。

料理が合計で600バーツ。氷は35バーツ。ドリンクは4杯で、各120バーツになっています。

あれっ?ドリンク4杯って、どういうこと?

テーブルには彼女が注文したサパロット・パン(パイナップルジュース)のグラスと、私が注文したビールの瓶が2本あるだけです。

ウエイターに、いちいち「これは何か?」と確認します。

「これはサパロット・パン。これはビール。これはビール。」「じゃあ、これは?」

ウエイターくんが答えられなくなりました。

「ちょっと待って」そう言って、伝票を持って帰りました。


私は妻と、「ぜったいにわざとだよね」などと話しました。どう考えても、そんな間違いをするわけがありません。

かなり待たされたあげく、今度はマネージャー風の女性が伝票を持ってきました。

そこには手書きで1,140バーツと書いてありました。

VAT(消費税のようなもの)7%とサービスチャージ7%が付加されるので、だいたいそんな値段です。

私は1,000バーツ札を2枚置いて、戻ってきたお釣りをすべて取って、チップを置かずに帰りました。


しかし考えてみると、その値段もおかしいです。

単純合計で995バーツですから、その14%増しだと1,134.30バーツになります。


「ボラれたー!」

「ちくしょー。ぜったいにチップなんて残さないと思ったのに、強制的に約6バーツほど取られてしまった。」



まあ、バンコクではよくあることですよ。こういうごまかしは。

単純に計算ミスということもよくあるので、一概にボッているとは言い切れませんけどね。

だからタイ人は、食事の後の伝票を徹底的にチェックする人が多いのだと思います。


でも私は、そんなときでも嫌な気持ちを引きずらないことにしています。

だって、幸せな状態でいたいですから。

「おっしゃー!ブログネタをゲットー!」

わずか6バーツの投資で、こんな貴重な体験はできませんよ。

私ってやっぱりツイてますね。

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:21 | Comment(0) | └ タイのお役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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