2012年05月30日

50歳のオヤジが22歳年下の美女をゲットする方法

今日のブログに、私の恋バナを連続して書きました。

こんなことを大っぴらに話すことでもないと思いますが、自己開示すると決めた以上、仕方ありません。

非常に照れくさいのですが、時間が許せば読んでみてください。

「フラれてばかりの人生」

「50歳の私が結婚できた理由」


何も自虐的な趣味があるとか、Mの気があるわけではありませんよ。

そしてもちろん、自慢したいわけでもありません。

私の実例の中に、真実を見てほしかったのです。



異性からの愛を必要としていたとき、私は何度も恋に失敗しました。

「引き寄せの法則」とか「潜在意識の働き」に興味がある方なら、その理由がおわかりでしょう。

「ほしい」と強く思うということは、「それがない」と認めていることなのです。

「それがない」と認めたのですから、それが現実化しただけなのです。

わかりますよね?

「愛されたい」という強い思いは、「愛されていない」という現実を追認していることです。

「でもそう思うのは、仕方ないでしょう。現実にないからほしいのだから。」

そう思われる方は、「引き寄せの法則」とか「潜在意識の働き」をもう少し勉強されることをお勧めします。


潜在意識には時空の概念がありません。

「主語がない」とよく言いますが、空間的概念がないのですから、自他の区別がないのは当然です。


それに加えて、時間の概念もないので、過去も未来も同じことなのです。

だから潜在意識を上手に利用するには、欲しいものは「すでにある」と考えなくてはならないのです。


ただそういうテクニック的なことは、応用するのがなかなか難しいです。

私などもマーフィーの「眠りながら巨富を得る」という本などをよく読んだのに、なかなか夢が実現しませんから。



でも、そういう理屈を考えずに簡単に利用する方法があります。

私の恋バナでは、私が意図せずにその方法を使ったことがわかります。

それは、「愛する」という方法です。

簡単でしょ?

ただ「愛する」ことだけを考えるのです。


最初は、愛されたかった。ただ愛を手に入れたかったのです。

でもそれが叶わないことを悟った時、私は手に入れようとすることを捨てました。

あきらめてしまったのではなく、執着することをやめたのです。

もっと具体的に言うと、愛されることを考えずに、愛することを考えることにしたのです。

まあこれは、偶然的にそうなったのですけどね。



「愛する」とは具体的にどうすることでしょうか?

おそらくこれが、多くの人がわからないことだと思います。

「I love you.」と言いながら、続けて「I need you.」と言うことに違和感がないでしょ?

だからわかってないのです。


この矛盾を理解しないと、愛することがわかりません。

「I need you.」と言った瞬間に、それは愛ではなくなります。

そこからもっとも遠い執着とか依存になっています。

もっとも遠いものが、もっともよく似ている。

この世は本当に、面白くできてますね。


愛すれば、すべてが手に入るのです。

なぜなら、愛とはすべては「ひとつのもの」だと受け容れることだから。

潜在意識って、要は「ひとつのもの」でしょ?

だって、時空の概念がないのですから、ひとつ以外に何があるのでしょうか?

あなたと私が「ひとつのもの」なら、どうして「必要」があるでしょうか?

「ひとつのもの」なら、どうして手に入らないことがあるでしょうか?

「ひとつのもの」なら、どうして「悪い」ということがあるでしょうか?

シンプルな理屈じゃありませんか。


あとはそれを受け容れるかどうか。

それは、あなた次第です。


posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:44 | Comment(0) | SJ通信過去ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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