2014年06月02日

人生を変える言葉「ありがとう」



Facebookで友人が紹介してくれた本が、なんだかとても良さそうだったので、さっそくKindle版で購入して読みました。

著者は、笑顔セラピストの野坂礼子さん。私は存じ上げなかったのですが、すでに25年も活動されている大ベテランです。


私が良さそうだと感じたのは、笑顔感謝がポイントだとされてる点です。

ちょうど最近、「ザ・マジック」感謝のワークをやったばかりだったのと、ボイストレーニングで先生から笑顔のレッスンを習ったのです。

それで、「これは何かある」「面白そうだ」と感じたわけなのです。


読んでみてびっくりしました。野坂さんも神の存在を認め、私たちの本質は神であるとはっきりと言われています。

世界中で一番よい言葉は何といっても「ありがとうございます」なんだよ。だから笑顔と「ありがとうございます」は、幸運づくりの二大ツール。神様からの贈り物なんだ!


また、すべて自分が自分の人生を創っている(引き寄せている)ことも、次のように説明しています。

たとえば、スリに遭ったとしたら、自分がテレビのリモコンでチャンネルを合わせて、無限の番組の中からスリの被害者番組を選んだのです。


また野坂さんが推奨の感謝法は、小林正観さんも言われているような、「ありがとう」を何回も唱えるというもの。

しかも、特別に気持ちを込めてやらなくても、これをやることで気持ちが変わってくると言います。

気持ちを込めなくて良いという点は、ホ・オポノポノのクリーニングと同じですね。


以下、本の中から気になった部分を紹介しましょう。もう「神との対話」バシャールが言うことと、完全に一致していてびっくりです。

本当のプラス思考は、すべて必要なものは与えられているという絶対安心を根本(ねもと)に持って生きていくことなのです。人生で、病氣やトラブルなどの不都合なことが起きたとき、一時的には、不安になったり、つらくなったりすることもあるでしょう。でも、すぐに、これら与えられているものに氣づける人は、安心の境地に戻れるのです。

真理に反する考え方や生き方をやめて、感謝の氣持ちに戻ると、まず、余計なものは欲しくなくなります。今まで持っていた願望はすっかり色あせて、魅力がなくなります。それらの願望の正体が、不安やあせりや虚栄心や競争心だということが自分自身でわかってしまうのです。

大自然のありようとは、相手を救うことが自分を救うことであり、自分が他のために一生懸命尽くすことが、自分が生かされることなんです。「調和する」ということは、ありのままの自分の存在(天命)が結果として相手のためになり、お互いが生かし合えるということなのですね。どこにも競争はありません。

自立できていない弱い人は、自分自身や他人をあるがまま受け入れ、愛することができません。すると相手にも要求をつきつけるし、自分も「このままではだめだ、愛されない」と感じるので、その結果、不安が大きくなります。そして、自分の不安を解消したくて、家族など身近な相手に、強く愛情を要求し、どれだけ愛されているかを試したり、計ります。

幸せをつかもうとするのは、人間の浅知恵で、つかんだのは「幸せ」ではなく「好都合」なのです。もちろん心のゴムの手でつかむと、つかんだ夢は必ず実現するのですが、人間が我欲で選んだプラス面、好都合の裏側は必ずマイナスなので幸せにはなれません。


野坂さんは、私たち一人ひとりはパズルのピースだと言います。これも、よく使われる表現ですね。

そのピースがそれぞれの持ち場にピッタリとはまれば、全体は調和します。それを、もっと真ん中へ行きたいとか、大きくなりたいなど好き勝手なことを主張すると、全体が完成しません。

20世紀はそうやって、一人ひとりが競い合った時代だと説明します。しかしこれを、愛という接着剤でつなぎ合わせ、全体が調和に向かうのがこれからの時代だと言うのです。

でも本当は、神様の造ったジグソーパズルは、端っこのピースなんて一つもなくて、どのピースもど真ん中で、真ん中にある自分のピースを生かすために他のピースが存在している、それでいて大調和している不思議なパズルなのです。すべての人が中心なのです。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」ということが、一つの例外もなくパーフェクトに行われているのです。こんな一大調和は、神様の魔法をもってしか絶対できないのです。


こんな深い境地に到れる感謝法を、私もやってみようと思いました。

あなたも一緒に、いかがですか?

人生を変える言葉「ありがとう」
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 21:35 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

お土産にカオマンガイ

今週末から、レイキヒーリングのセミナー受講と、「なんばセミナー「賢くて幸せな子供の育て方」」で講師をするので、大阪へ行きます。

したがって、またしばらくブログの更新ができませんが、ご容赦ください。


レイキヒーリングのセミナーを受講すると、すぐにレイキが使えるようになるとのこと。

それで、受講後すぐに帰省して、両親に試してみようと思っています。

4月に帰省したばかりですが、また実家へ帰ります。


今回、私は特にお土産を用意しなかったのですが、妻がどうしても持って帰れと言って、お土産を用意してくれました。

カオマンガイ

これはカオマンガイというタイ料理が手軽にできるものです。

カオマンガイは、鶏の脂を加えて炊いたご飯に、ゆでた鶏肉を乗せ、タイのキュウリを添えた料理です。定番のスープもあります。

大変なのは、鶏の脂を加えてご飯を炊くこと。それが手軽に作れるのがこの商品です。

1袋1人前でTOPSなどのスーパーで、19バーツ(約60円)くらいで売られています。

カオマンガイ屋で買うのよりお高くなってしまいますが、味はけっこういけます。

辛いのが苦手な人も、これなら大丈夫。作り方は袋にタイ語と英語で書かれていますよ。

日本人向けに作り方を作ったので、もし必要でしたらダウンロードしてお使いくださいね。

カオマンガイの作り方(PDF)


カオマンガイは、料理をする人には良いお土産ですが、私の両親のように、あまり料理に手間を掛けない人には不向きです。

そこで両親用には、タイのソーセージをお土産に用意してくれました。

タイのソーセージ

グンチアン・ムーと言って、豚肉を使ったソーセージです。

チャイニーズ・ソーセージと書かれてますね。中国から来たものなのでしょう。

これなら、どんな食べ方でもできますからね。焼いてもいいし、レンジでチンしてもいいです。もちろん、そのままナマでも食べられる・・・・はずです。


私は、家族や親戚へのお土産をまったく考えていなかったのに、妻は気を使って用意してくれます。

本当にありがたいことだと思います。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:51 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

子育てセミナーが終わりました

予告していました「なんばセミナー「賢くて幸せな子供の育て方」」ですが、大盛況のうちに終わりました。

その様子をお知らせします。


セミナーは、17時過ぎから始まりました。

最初は、2歳3歳専門の子育てアドバイザーで、「つみきカレッジ」を運営する広瀬つみきさんの講演です。

「たったヒトコト加えるだけで、ママも子どもも笑顔になれる!共感子育て法」と題して、子育てが楽しくなる方法について話をされました。


続いては、宝地図ナビゲーター大平和幸さんの講演です。

「成績が9割上がる受験勉強法」と題して、潜在意識を活用した成績向上法について話をされました。


19:15くらいから、私こと幸せ実践塾・塾長赤木篤が講演しました。

「誰もが幸せに生きる方法 〜『神との対話』より」という1月のセミナーと同じタイトルですが、若干、内容を変更して話をしました。

講演時間は1時間ほどなので、最初に今回の講演のキモと言うか結論部分を丁寧に説明しました。

にこやかに講演する赤木塾長
 [にこやかに講演する赤木塾長]

それから、その補足にもなるのですが、1月のセミナーの内容の一部を、さらっと流しながら話をしました。

真剣に聞き入る参加者のみなさん
 [真剣に聞き入る参加者のみなさん]

最後に10分ほど、全員でワークをやってもらいました。ワークは、「笑顔のワーク」「感謝のワーク」です。

全員参加で行ったワーク
 [全員参加で行ったワーク]

感謝のワークを実演する赤木塾長
 [感謝のワークを実演する赤木塾長]

理論と実践が重要とする、幸せ実践塾の考え方を、少しでも理解していただけたらありがたいと思います。


参加者は総勢11名でした。

最大で20名収容可能な会場とのことでしたが、これでもほぼ満席状態でしたね。このくらいの人数でちょうど良かったです。

参加者へは、表紙込みで22ページもあるテキストと、タイで売られている日清のカップラーメンをお土産に差し上げました。

お土産のカップラーメン
 [お土産のカップラーメン]

日本ではトムヤムクン味が売れすぎて、いったん販売中止になったそうです。

再販されたと聞きましたが、まだそれほど出回っていないとか。そのため、参加者のみなさんに、とても喜んでいただきました。


あっと言う間にセミナー終了時刻となり、参加された多くの方に大満足していただけました。

一部、感想を紹介しましょう。


・KT様

時間があっという間でした。
もっとくわしく聞けたらと思いました。



・YY様

ありがとうございます。(カップラーメン、ありがとうございます。)すごくうれしいです。
笑顔を大切にしたいと思います。(笑顔に勝る化粧なしですね)



・HY様

ありがとうは実行しているので、笑顔をがんばります。


・IH様

すぐには変えれないが思考を変えていきたいと思いました。
どうしてもネガティブな考えになるので。



・KK様

お土産ありがとうございました。


短い時間での説明だったので、理論的にはまだ十分に理解できていないという方が多くいらっしゃったようです。

機会があればぜひ、今度は半日か1日くらいでのセミナーを行ってみたいと思います。

今回参加できなかった方も、そのときはぜひ、ご参加くださいね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:02 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

レイキヒーラーになりました

先週末に一時帰国して、6月7日に子育てセミナーをやったのですが、その一方で、レイキのセミナーに参加していました。

6月7日から3日間で、7日がファースト・ディグリー、8日がセカンド・ディグリー、そして9日がサード・ディグリーとなっています。

このセミナーは、国際レイキ普及協会が行っているものです。母体はヴォルテックス有限会社で、代表は望月俊孝さんレイキだけでなく、宝地図エネルギー・マスターなどもやっているようです。

レイキ修了証

私はこのレイキ・セミナーに3日間参加することで、上の写真のように修了証をいただきました。

サード・ディグリーレベルのレイキヒーラーであることを証明するものです。


詳しくはまた書きますが、これはレイキのエネルギー的には、最高峰のエネルギーを扱えることを意味します。

この上にはティーチャーズ・ディグリーというのがあって、レイキを扱うパワーを他の人に授けることができるようになります。

ただし扱えるレイキのパワーレベルは、サード・ディグリーと変わらないのだそうです。


セミナーでは、レイキ・ヒーリングのやり方を実習したり、レイキのパワーを実証する実験をやったりしました。

氣(気と同じだが、氣と書く方がより正確とのこと。)のエネルギーは、力を強くするとか柔軟性を高めるなどの形で、見てわかるものになるそうです。

それで、氣を流すことで力が強くなったり、身体が柔軟になったりすることを確かめました。

それと氣を感じると、温かくなったり、逆に涼しくなったりするそうです。

私はどちらかというと、温かく感じることが多かったと思います。温かいと言うより、熱いと感じることもありました。


レイキ・ヒーリング健康法ですから、それで病氣が治るというものではありません。

そうではありませんが、病氣が治ったという例は、けっこうあるようです。


幸せになれることだったら何でもやってみる。それが私のモットーですから、レイキも幸せ実践塾の活動の一部に取り入れたいと思います。

と言うのも、レイキは単に手当てによる治療法として受け継がれてきたものではないと思うからです。

下の写真は、レイキを始められた臼井甕男(うすい・みかお)さんが、レイキを実践する人に向けて書かれたものだそうです。

招福の秘法 萬病の霊薬

写真ではわかりにくいので、書かれている内容を書き出してみましょう。

 招福の秘法
  萬病の霊薬
今日丈(だ)けは 怒るな
心配すな 感謝して
業(ぎょう)をはけめ 人に親切に
朝夕 合唱して心に念じ
口に唱へよ
心身改善 臼井靈氣療法
     肇祖(ちょうそ)
      臼井甕男


このように、レイキは幸せに生きるための方法なのです。

だから「今日だけは怒るな、心配するな」と、幸せで安心した心の状態でいるようにと言うのです。

「感謝して業に励め」と、感謝することと、人様の役に立てることを喜ぶようにと言うのです。


ですから私も、このレイキを生活の中に取り入れると共に、もし希望される方がおられるなら、ヒーリングをして差し上げようと思っています。

ちなみに、セミナーが終了した後は速攻で実家へ帰り、2日間でのべ6回のレイキ・ヒーリングを両親に対してしてあげました。

こういう親孝行ができることを感謝しながら、両親の健康を願ってヒーリングさせていただいたのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:03 | Comment(0) | レイキ・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

不思議な出会いがありました

先週の土曜日に、不思議な方とお会いしました。

ここで詳細は言えないのですが、「神との対話」などに興味を持たれていて、それをタイ人にも勧めているという方です。

ただそれだけなら、特に不思議なことはありません。

ですが、このタイミングで出会ったということや、その方が私のことを知った経緯などを聞くと、なんだか導かれているような感じがしてならないのです。


実はその方、本田健さんとも近い関係にある方だそうで、私と考え方もよく似ておられます。

そして本田健さんに近いという関係から、健さんの本をタイ語版にして出版されているのだそうです。

知り合った記念に1冊いただきました。妻が読むかもしれないので、アパートに置いています。

幸せな小金持ちへの8つのステップ

日本では、「幸せな小金持ちへの8つのステップ」として、ゴマブックスから出版されたものだそうです。

今はKindle版しかないようですね。



これは健さんが、無料で配布している冊子に加筆したものだそうです。

2006年にはサンマーク出版からも同名の文庫本が出版されています。




まさかタイに、そんなにも本田健さんに近い方がおられるとは驚きです。

しかも、私の知り合いの知り合いという関係もあったりして、この日まで出会わなかったというのも不思議ですね。

その方は私とほぼ同じ年令で、タイに住むようになられたのもほぼ同じころ。なんだか親近感を覚えます。

普段、あまりスピリチュアルな会話をすることはないのですが、この日は、そんな話もさせていただきました。

 

話は変わりますが、今、感謝法をやっています。

先日のセミナーで紹介したということもありますが、「人生を変える言葉「ありがとう」」という野坂礼子さんの本を読んで、やはりこれは良さそうだと感じたからです。

思考が現実を創るのですから、思考を変えることが重要になります。

しかし、思考を常に見張っていて、思いどおりに変えるというのはなかなか難しいものです。

そこで手っ取り早い方法として、まず言葉や行動を変えるというものがあります。これは、「神との対話」でも勧められている方法です。

感謝法というのも、その一種だろうと思っています。常に「ありがとう」「ありがとうございます」と言っていると、自然とそういう発想が出てくるようになるのです。

出来事はニュートラルですから、そこにどういう意味を与えるのかが重要なこと。だとすれば、何かあったときに反応して悪い意味を与えるのではなく、常に良い意味を探して与えることが大切です。

感謝法は、それに役立つと思っています。


カウンター

これは、両親のために買ったカウンターです。100円そこそこで買えました。

これで毎日3,000回以上「ありがとうございます」と唱えるようにと言って、赤いカウンターを母にあげました。

父がもし母と一緒にやるならと思ってもう1つ買ったのですが、父はやらないと言うので、持って帰りました。またいつか、役立ててくれる何かが見つかるでしょう。


感謝法レイキは、とても相性が良さそうです。

レイキはヒーリングだけでなく、夢実現の効果もあると言われます。

たとえば天気を思いどおりにするという利用方法もあって、希望する日の天気を良くすることもできるとか。

それをやりたいときは、「いついつどこどこの天気が良くなりました。ありがとうございます。」と過去形で言って感謝するのだと言われました。

そうやって、未来のその日、その場所に、氣を送るのだそうです。


レイキのパワーがどれほどのものかはわかりませんが、これも感謝法の1つと考えて、両親など親しい方の健康を願って氣を送っています。

これも不思議なことなのですが、そういうレイキを使おうとすると、手の特に指先の方が、ビリビリとしびれるような感じになります。

これが氣が出ている証拠なのかどうかはわかりません。これまで意識してなかったから気付かなかっただけで、以前と同じかもしれないからです。

それはわかりませんが、とりあえずレイキも続けて、そのパワーを高めていけたらと考えています。
 

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:41 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

レイキとはどんなもの?

レイキ(靈氣)とは、手かざしすることで病氣を治したり、心身を癒やしたりする療法として始まっています。(注意:現在は法律上、病気治療を行うと言うことはできません。)

もともと、「手当て」という言葉もあるように、レイキに限らず、手をかざすことで氣を出し、病氣を治すというものはあったようです。

それらとレイキの違いは何かと言うと、まず1つは臼井甕男(うすい・みかお)氏が始めたもの限定であることと、その人の能力によらず、アチューンメントと呼ばれるレイキの能力を授かる儀式のようなものを受けることで、誰でもその力を使えるようになる、という2つにあると思います。

現在、レイキ(Reiki)と呼ばれるものは世界120カ国以上に広がり、推定500万人の実践者がいると言われます。

また、日本語として世界中によく知られている言葉は、ツナミ、サムライ、スシに続き、レイキが4番目だとも言われます。(Google英語検索の結果による推定です。)


では、どうしてそんなにも世界で人気があるのかというと、国際レイキ普及協会は、以下の4つのポイントがあると言っています。

1.誰でも簡単に身に付けられる(才能や資質に左右されない)
2.効果が実感でき、人生を大きく変える宇宙エネルギーの活用法
3.実践・継続が簡単で、手軽に続けられる
4.研究・実践を重ねれば重ねる程、それに応えてくれる奥深さを併せ持っている魅力的なテクニック



日本ではレイキよりも気功の方が有名ですが、世界的にはそれよりもレイキの方が有名なのです。

それは上記にあるように、誰もが簡単にその能力が得られ、そして実践で確認できる、ということが要因だと思われます。


レイキの習得は、以前は口伝によって行われ、その能力(精神性なども含む)を見極めた人にだけ伝えていくというものでした。

今は、テキストも用意され、受講したい人であれば誰でもセミナーを受講し、その能力が得られるようになっています。


レイキの能力は、4段階あるとされています。

レイキ1(ファースト・ディグリー):レイキエネルギーの回路を開き、レイキのエネルギーが使えるようにする。主に肉体へのヒーリングができる。

レイキ2(セカンド・ディグリー):3つのシンボルとマントラ(おまじないのようなもの)を学ぶことで、心や感情のヒーリング、および遠隔ヒーリングができる。

レイキ3(サード・ディグリー):マスター・シンボルとマントラを学ぶことで、高次元のエネルギーにつながることができ、魂への働きかけや深い瞑想ができる。

レイキ4(ティーチャーズ・ディグリー):他の人のレイキのチャンネル開く方法を学ぶことで、他の人にレイキを伝授できる。


レイキの4段階


レイキのエネルギー・レベは、レイキ3で最高位になるそうです。

ただし、レイキを普段からよく使うなどして、能力開発を心がけないと、そのパワーも落ちてしまうようです。

けれども、パワーがまったくなくなってしまうことはないので、レイキを習うと一生ものだとも言われます。


私は先日、レイキ3まで受講しました。したがってレイキのエネルギー・レベルは最高位です。

あとは普段からよくレイキを使うことによって、パワー的に強くなるのだと思います。

パワーが強まったかどうかはわかりませんが、受講後すぐ、両親に対してヒーリングをしてあげたところ、身体が暑くなって汗が出るとか、指先がビリビリする感覚が現れるなどの変化がありました。


また、降水確率50%以上という日もあったのに、日本滞在中は1回も傘を差さずに済んだという幸運にも恵まれました。

他にも電車の乗り継ぎがスムーズだったり、新幹線や特急はるかでは自由席でしたが、ちょうど良い席が空いていて座れたということもありました。

レイキは、「招福の秘法 萬病の霊薬」と言われます。たしかに幸運なことが起こっている気がします。


ヒーリングなど、レイキの実践を重ねることで、そのパワーに対する実感が揺るぎないものになったら、レイキ4を受講したいと思っています。

そして、その素晴らしいパワーを伝授し、多くの人に広めていけたらと思います。それもまた、幸せを広めることになりますからね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:28 | Comment(2) | ├ レイキとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

成功のための未来予報



神田昌典さんの本を読みました。

これは神田さんが、2013年12月に栃木県宇都宮市の白楊高等学校で全校生徒に対して講演したものと、編集部がインタビューした内容を追加して作成したものだそうです。

この公演の中で神田さんは、将来の日本や世界を支える若者に、10年後、30年後の未来を示すことで、希望を与えようとします。

そして描いた夢を現実にする力−−それが「成功」する人に共通する資質なら、これからの時代に生きる高校生、つまり君たち全員は、「成功するために生まれてきた」と断言してもいいでしょう。
 これまで夢を現実にするには努力が必要でした。でも、これからは、夢を現実にするには、努力がいらない時代になってしまったからです。
」(p.12 - 13)


神田さんはこの本で、7つのものがなくなるという未来予報をしています。その7つとは、以下のものです。

お金がなくなる
会社がなくなる
病気がなくなる
国境がなくなる
学校がなくなる
貧困がなくなる
制約がなくなる


いずれも「ウッソー!?」と言いたくなる内容ですが、神田さんは実例をあげながら、そうなると予想する根拠を話しています。

1万円札には福沢諭吉の肖像が描かれていますが、あれは紙という媒体に、お金を記録したものなんです。
(中略)
 そう考えると、音楽の記録メディアが変わったように、お金もまた媒体が変わっていく可能性は十分にあるわけです。
 では、紙幣に記録してあるもの−−そのお金の正体とは何でしょうか?
 お金の正体は、感謝です。

(中略)
 では感謝は、何によってつくられるか。
 感謝は想像力です。
 パンを食べたときに、そのパンをつくってくれた人が、どれだけ真心をこめてくれたかをイメージできるから、人は感謝するわけです。

(中略)
 想像力のある人ほど、感謝の気持ちは大きくなります。
 感謝は想像力によって膨らむわけです。
 お金というものが、その感謝を記録した媒体であるとすれば、お金はイコール想像力だということをわかっていただけると思います。
」(p.54 - 56)

このように言って、想像力を使えば使うほどお金は増えていくものであり、また記録する媒体も変わっていくと言います。

だからいずれ、紙幣という形でのお金はなくなるのではないかと予想されるのです。


また、世界から極度の貧困をなくすには、10兆円ほどあればよいと言います。

10兆円は大きな金額ですが、世界で支出している軍事費に比べれば、ごくわずかな金額です。

これからは中間層が増えてくるので、そういう人たちが年間1,000円ほどの寄付をして、それをノーコストで集められる仕組みができれば、簡単に集まる金額だと説明します。

そしてそのノーコストで寄付を集める仕組みが、すでに作られつつあるという情報も披露します。それは、携帯電話を使った仕組みなのだと。


また、その貧困をなくすときの中心として、日本やアジアが重要だと言います。

全世界から貧困をなくすというときに、いちばん貢献できるのがアジアではないかと私はかんがえています。
 アジアは、全世界の中の成長圏として位置づけることができます。
 アジア全体が伸びていく中で、さまざまな経済的な問題が起こりますが、それを解決できる商品、サービスを生み出していくのも、やはりアジアです。

(中略)
 アジアでも貧困に苦しむ人たちは多いですが、まず、このアジアから貧困をなくす。成長のあり方をアジアから変えることで、世界が変わります。
(中略)
 「国境がなくなる」の章で、「アジア・ユニティ(Asian Unity)」の話をしましたが、「Asian Unity」は略すと「AUN」になります。
 「AUN」=「あうん」というのは、ビッグバンのときの初めの音だといわれています。「新しい人類もしくは地球を生み出すのはアジアからだよね」という意味もこめて、「アジア・ユニティ」と名づけたのですが、「貧困をなくす」ということも、アジア全体で考えると、それができるだけの環境も技術も整っています。
 あとは、やるかやらないかを決めるだけ−−本当に、それだけのことなのです。
」(p.144 - 146)


最後に神田さんは、これからはますます制約がなくなって、自分がやりたいことをやりたいようにやって、誰もが自分らしく生きる時代になると言います。

この本は、高校生のために話し、書いたものですが、高校生だから希望に満ちているわけではありません。そのチャンスは、17歳にも、40代、50代、60代にもあります。
 これからの10年、20年で、貧困と戦争がなくせる。技術的にも環境的にも、状況は整ってきています。
 その中で、自分は何をするのか。何を選択するのか。
 それぞれの年代が培った経験、磨いた才能を、どれだけ社会に提供するかで、新しい日本、新しいアジア、新しい世界を築いていくことができます。
」(p.157)


若者だけでなく、中高年にも未来がある。

そう力強く宣言する神田さんに、勇気をもらった気がします。

成功のための未来予報
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:05 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

レイキの歴史

レイキは日本発祥ですが、創始者は臼井甕男(うすい・みかお)氏です。

ウィキペディアによれば、「「人生の目的とは何か」という大命題の探求から、禅の道に入り、真の悟りともいえる安心立命(あんじんりゅうめい)の境地を目指し修行」されたようです。

しかし、それでも悟ることができず、禅の師に相談すると「それなら一度死んでごらん」と言われ、死ぬ覚悟で鞍馬山に登り、断食を始めたのだとか。これが1922年春のことだそうです。

断食を始めて3週間ほどたった日の真夜中、脳の中心部に落雷のような衝撃を受け、そのまま意識不明に。数時間後に意識が戻ると夜が明けていて、爽快な気分になっていたそうです。

その衝撃のときに感じたエネルギーが心身を貫き、体内との共鳴、一体感を達成し、求めていた悟りの境地を完成したことを知る。

悟ったとことに喜んで山を下る途中、石につまづいて指の爪がはがれたけれど、手を当てたら痛みもなくなり血も止まったのだとか。

ふもとの食堂で食事をしたとき、その家の娘が顔が腫れるほどのひどい虫歯で苦しんでいたので、その頬に手を当てると痛みがなくなったそうです。

さらに帰宅して家族にも試してみると、すぐに効果があったことから、手当てによる療法を確立していったようです。


臼井氏の靈氣療法は、海軍大佐だった林忠次郎氏など、弟子たちによって受け継がれました。

また太平洋戦争が始まる3年前に、林氏からハワイ在住の日系二世、高田はわよさんに伝えられました。これがアメリカから世界中に広まる西洋レイキ(Reiki)の始まりです。

西洋レイキがあまり普及していないのは、イスラム諸国、中国、南アフリカと言われています。それ以外の国のほとんどにレイキが広まり、実践者は500万人以上と見られています。


一方、日本では、敗戦によって価値観が一変してしまいました。日本に古くからあるものは劣っているという価値観が広まり、手当て療法などは廃れてしまいました。

一部は宗教の中に残ったのですが、手当て療法(手かざし)を行う宗教は怪しいというイメージでとらえられてきたようです。

また、臼井霊気療法は海軍との関係が深かったため、それが災いして社会的な活動ができなくなったと言われます。

こうして日本の靈氣は、世間から知られない存在となっていったのです。


しかし、その間にハワイからアメリカ本土へと広まったレイキは、ヨーロッパへも広まっていきました。

欧米で広まったニューエイジブームや、スピリチュアルブームにも乗って、ヒーリング手法として広まったのです。

1980年代になって、その西洋レイキが日本に逆輸入され始めました。

したがって、私たちがレイキと呼ぶとき、そのほとんどは西洋レイキなのです。


日本でもレイキが受け入れられるようになったこともあって、伝統的な日本の靈氣も見直されるようになっています。

それは「直傳靈氣」と呼ばれるものです。

西洋レイキが儀式性があったりスピリチュアルな要素があるのに対し、直傳靈氣は形にとらわれず、修行を重んじ、病気治療に専念するという特徴があるようです。

詳細は、「香りの森」というサイトに書かれていますので、興味のある方はご覧になってください。


私が習ったのは、西洋レイキになります。

レイキのエネルギーとしては、西洋レイキ直傳靈氣も同じものになるそうです。

ひとことでレイキと言っても、けっこう奥深いですね。私もいろいろと興味が湧いてきました。ワクワクしてます。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:09 | Comment(0) | ├ レイキとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

人生を変える笑顔の作り方



笑顔セラピーの野坂礼子さんの本です。

前回、「人生を変える言葉「ありがとう」」を紹介しましたが、こちらは笑顔をメインにした本です。私はKindle版で読みました。


この本は、「笑顔の作り方」とタイトルにありますが、その「作り方」に関する記述はごく一部です。

それよりも、考え方や生き方に関する記述が大部分を占めています。


野坂さんは最初、3つの約束をしましょうと言います。1つ目は「実行すること」。2つ目は「信じること」。そして最後3つ目は「決めること(本氣でやる)」です。

「本氣でやる」とは、決意することです。「努力する」は「できるだけやる」ということで、決めていません。努力で人生は変わらないのです。「人生を変える」と決めてください。また、「目標を達成する」と決めてください。本氣で決めてくださいね。

これを実行して、実行すれば絶対に変わると信じて、そして変わるまでやるという覚悟を決める。それが重要だと言うのです。


そして、生き方を変える心構えとして、こう言われています。

その1つは「他人と過去は変えられない。変えられるのは、今ここの自分だけ。そして自分を変えれば相手も変わる。

そう言って、少なくとも笑顔セラピーを受けている間は、他人を変えようとしないようにと言います。


次に、笑顔で運が良くなるしくみを知っておくために、野坂さんはすべては波動だという話をします。

それはモノや出来事、人間や人間の感情、言葉やイメージはすべて、氣でできている、つまり波動をもっている、ということです。
 運氣というように、この氣が変わると人生が変わることになります。


もっと言うと、空氣も、水も電氣エネルギーも出来事も、みんな波動。宇宙のすべては、「氣・波動」でできているのです。


また笑顔とともに野坂さんが勧めている感謝法ですが、これは心の笑顔体操だと言います。

「ありがとう」は笑顔の心そのものだから、「ありがとう」をたくさん言うと、笑顔が自然に出てくる自分になることができるのです。
 「ありがとう」をたくさん言う《感謝法》は、心の笑顔体操なのです。



そして笑顔と感謝によって、自分だけでなく他人や周りの波動レベルを上げることができ、この世を変えていけるのです。

そして最新の科学によれば、すべての物質もエネルギーも、私たちの心も、実は光なのだと言われます。「ありがとうございます」は最高、最強の光。「ありがとうございます」と言えば、光が必要なだけ、そこに降りてくるのです。
 あなたのまわりに悲しくて、怒りがいっぱいで「ありがとう」が言えない人がいるかもしれません。《感謝法》を伝えても、信じてくれない家族や友人がいらっしゃるかもしれません。
 でも大丈夫。そのときはあなたが「ありがとう」をたくさん唱えてあげればいいのです(心の中でOK)。その人の分まで、その人のかわりに《光の感謝法》をやりましょう。
 あなたにもその人にも光が届きます。
 ただ、ひたすら「ありがとうございます」をくり返すのみです。



笑顔をつくることをいつも意識しないでもいいようにするには、考え方や価値観を根本から変えるのが良いと言います。ただし本当は、変えるというよりも本来の自分に戻ることなのだと。

本来の自分に戻ると、自然体で、氣がつけばいつも微笑んでいる自分になれるのです。
 だから「元氣」とは「元の氣」と書きます。


その変えるべき考え方を野坂さんは、笑顔思考法と呼びます。それは「足し算思考」「陽転思考」「チャレンジ思考」というものです。

詳細は、ぜひ本をお読みくださいね。


このように、ほとんどが考え方や生き方に関するものになっています。

それは、単に作り笑顔をすれば良いというものではなく、自然と笑顔になれるような生き方をするためのものなのです。


人生を変える笑顔の作り方
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:54 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

具合の悪いところを癒す

レイキは元々、代替医療として行われていました。いわゆる民間療法ですね。

ですから臼井霊気療法と呼んでいたのです。


しかし戦後は、日本の昔からの価値観の否定が広まったことなどもあり、療法として認められなくなっています。

現在、日本の法律では、医療類似行為として法律で資格が定められているのは、「あん摩マッサージ指圧師」「鍼灸師」「柔道整復師」の3つになっています。

これらを行うためには、免許の取得が必須になります。

その他は法律では定められておらず、判例を元に、以下のようなものがあるとされています。(ウィキペディア「医療類似行為」より)

手技療法(整体・カイロプラクティック・オステオパシー等),精神療法(自律訓練法・催眠術等),電気療法(バイブレーター・ローリングベッド等),光線療法(紫外線療法・赤外線療法等),温熱療法(温湿布療法・蒸熱療法ホットパック等),刺激療法(イトオテルミー・紅療法等)

いずれも届け出などは必要ありませんが、「疾病の治療又は保健の目的を持ってする行為」とされ、「医学的観点から人体に危害を及ぼすおそれがあれば禁止処罰の対象となる」とのことです。


では、レイキはどうなるのかというと、今はリラクゼーション健康法という位置づけになっています。

またレイキを行う人にとっては、「自己啓発、能力開発の一環」(ウィキペディア「レイキ」より)という面もあります。


こういったことから、少なくとも西洋レイキの日本での立場は、「病気や怪我を治す」ということは言えません。

しかし、体験者の談話として、「病気が治った」「怪我が治った」という話はよく聞かれます。



最近、交通事故で足が動かなくなってリハビリ中の友人に対して、レイキ・ヒーリングを行っています。

これまで3回、各2時間ほどのヒーリングを行いました。

この友人は、レイキは初めての体験だったのですが、最初から氣を感じたと言います。

「ビリビリと繊細な電気が走っている感じがする」「サロンパスを貼ったようなひんやりした感じ」「身体がすごくしっかりしたような安定感が出てきた」

こんな感想をいただいています。


それと実は私も、膝の具合があまり良くなかったのですが、レイキを始めてからすごくしっかりしてきた感じがします。

以前、ブログに「ヒザ痛が完治する金気功」と題して、金を使った気功で膝の痛みが治ったことを書きました。

あの治療によって、それまで走ることができなかったのですが、なんとソフトボールができるまでに回復したのです。

けれども、万全というわけではなくて、やはり少し用心しながら歩いたり、走ったりという感じでした。まだ膝がしっかりしない、安定感がないという感じだったのです。

それでも、ソフトボールで走れるようになったのだからと、それ以上の回復は期待せず、金気功も受けずにいました。

それが最近、膝がしっかりしていて歩いていても安心感があるというか、大股でも平気で歩けるようになっていることに気づきました。

なぜそうなったのか、その確証はありません。けれども私は、これはレイキをやったからだと思っています。


レイキというのは、自分がパイプになって、天からの氣を通して相手に流すというものです。

相手のどこかに具合の悪いところがあると、そこに手を当てることで、必要なだけ氣が吸い取られるのだともいいます。

つまり誰かの悪いところ、今回は足が動かない友人の患部になるのですが、そこに手を当て続けたことで、天からの氣がどんどんと私の身体にも流れたと思われます。

そのことによって、私の膝の悪いところが治ってしまったのではないかと。


アメリカの例ですが、長時間のレイキヒーリングによって、ガンが治ったとか、HIV感染が治ったなどのケースがあったそうです。

それがレイキによるものだと言い切れるかどうかは、私は何とも言えません。

しかし、可能性としては十分にありそうだなというのが、レイキを実践してみての私の感想です。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:26 | Comment(0) | └ レイキにできること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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