2012年09月18日

セックスボランティア



性的なことを綴った本の中で、かつてこれほど感動した本が他にあっただろうか?

タイトルだけ見ると、何やら怪しそうな感じもする。

実際、障害者のための性を介助するするボランティアがいて、それを取材して書かれたことも確かだ。

しかし、この本の主題は、そんなところにはありませんでした。


その簡潔なまとめが、本のあとがきに書かれていました。

引用しましょう。


障害者の性をめぐる取材は、私自身の性の彷徨(ほうこう)でもあったのかもしれない。

取材を始めた二年半前には、「障害者の性」はタブーであり、なにか触れてはいけないものであるような思いを抱いていた。だが、言うまでもなく、性とは人間の当然の欲求であり、それをタブーの闇に押し込めて、見ないふりをしているのは何かが違うと思い、取材を開始した。

(中略)

障害を持っていると不自由なことも多いことは事実だろう。しかし、それら障害から来る不自由さの壁を一枚一枚引き剥がしていくと、障害者、健常者という境界はどんどん曖昧(あいまい)になっていくような思いにとらわれた。そして、最後に残ったものは、障害の有無とは関係ない、私たちひとりひとりにも通じる性の問題だったのではないだろうか。

(中略)

取材、執筆にわたって、いつも私の胸底に響いていた言葉は、取材初期に出会った障害を持った女性の一言であった。

「性とは自分が生まれてきた意味を確認する作業である。」




深い、実に深い洞察。

もはやこれは哲学や宗教とも言えるほど、人間の心の奥底にある価値に迫るもの。

それを1人の女性作家がやったのだと思うと、私は感動せざるを得ません。

私が、著者の河合香織さんに深く共感します。


こういう本は、ぜひ青少年にも読んでほしい。

性を知らずして大人にはなれない。

また、もうすでに大人の人にも読んでもらいたい。

自分自身が性についての確固たる信念がなければ、どうして次の世代に人生の素晴らしさを伝えられるでしょうか。


素晴らしい本との出会いに感謝します。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-セックスボランティア
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:38 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

できるかどうかなど考えない

「たった一つの小さなコツがあなたを変える」 というメルマガがあります。

書いておられるのは野澤卓央さん です。


今日のメルマガは「話し上手になるコツ」でした。

野澤さん自身も、以前は話すのが下手で、プレゼンではしどろもどろになって、赤っ恥をかいたこともあったとか。

それが今では、大勢の聴衆の前でセミナーをするまでになったそうです。

そのコツは何だったのか?気になりますよね。


それは、「繰り返して下手になることはない」ということ。

つまり、経験を重ねることが重要だということです。


聞いてみれば「なーんだ」と言いたくなるようなことですが、このほんの僅かな違いが、一流と二流を分けているのでしょうね。

二流の人は、できるかどうかを心配し、一流の人は、やってみようと考える。

先日紹介した「一流の人に学ぶ自分の磨き方」 にありそうな言葉でしょう?

冗談です。私が勝手に作りました。

けれども、要はそういうことなのです。



結果を心配し、足がすくんで、あるいはやる気が起きずに行動しないでいるから、いつまでたっても今のままなのです。

結果がどうなるかを気にせず、ただやりたいからやってみる。

それで上手く行かなかったら(たいていは上手くいかないもの)、「どうしたら上手くいくだろうか?」と考える。

やってみなければ、どこに問題があるかがわからないものなのです。

だから多くの成功者が、「思い切って飛び込め」と言うのでしょう。

始めること。そして続けること。

この2つが成功する秘訣だと言うのも、納得していただけるでしょう。



「できなかったときどうしよう。」という不安を、克服することが重要です。

そしてもうひとつ、できなかったとき「やっぱり自分には無理だ」と自分の脳力を低く判定してしまうことも、行動を抑制してしまいます。


もうおわかりでしょう?

不安をなくす。つまり自信を持つこと。そして自己評価を高めることです。

要するに、幸せな態度であることが大切だということになるのです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:22 | Comment(0) | 実践内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

希望がないから死ぬのでしょうか?

以前にも書きました が、日本は、毎年3万人以上の自殺者を、10年以上続けて出しています。

毎年1万人以上の死者を交通事故で出していた時、マスコミは交通戦争と呼びました。

同じ言い方をするなら、自殺戦争とでも呼べば良いのでしょうか。

毎年、東日本大震災のような災害が発生する以上の死者を出しています。


私は、自殺する人というのは、死にたくて死ぬのではないと思っています。

死にたいわけではなく、希望をなくしたから死ぬのだと。



そう思っていました。

しかし、ふと思ったのです。

希望をなくしただけで、本当に死ぬだろうか?


なぜそう思ったかと言うと、私がそうだからです。

生きる希望もなく、さりとて死ぬだけの勇気もない。

そう思ってじっとうずくまっていた引きこもり期間 がありました。

あのとき私は、ただの一度も死のうとは思わなかったのです。

自殺する人というのは、どんな思いなのだろうか知りたくて、橋の上から身投げする真似をした だけです。



それで考えたのですが、単に希望を失っても、それだけでは死ねないものだと思うのです。

どうして自分という存在を消さなければならないとまで思うのか?

おそらく、不安から逃れたかったのではないか、と思います。


生きている限り、不安から逃れることができません。

ですから死ぬことによって、不安を取り除きたかったのだと。



そのことに思い至った時、私はあることを確信しました。

「私が自殺する可能性は0%だな」ということです。

私は、確信を持ってそう言えます。私が自殺することなどあり得ない。

なぜなら、どんなことが起こっても、不安に押しつぶされることがないから。


出来事に翻弄されない考え方があることを知っているからです。

どんな状況であっても、幸せの種が見つかることを知っているからです。


そう考えると、私はすでに成功者なのかもしれない。

そんな思いが心に浮かんできました。

見た目は以前とたいして変わりませんが、私の心は、私が成功者であることを認めたのです。


何を成功者と呼ぶかは、人それぞれだと思います。

私は、常に希望を持って幸せな気持ちで生きている人は、成功者なのだと思うのです。



ロバート・シュラー氏の本に書かれていたと思うのですが、ひどい干ばつで作物がほとんど穫れないことがあったそうです。

そのとき農場の老夫婦は、こう言ったのだとか。

「神様、ありがとうございます。たいへんは被害でしたが、私たちは何も失うことはありませんでした。」

その老夫婦は、今あるものに意識をフォーカスしたのです。

家もある。健康な体もある。そして、来年の作付けをするのに十分な種の収穫もあった。

それに何より、自分たちには命がある。


昨年放送されたNHKのドラマ「開拓者たち」で、主人公のハツが口癖のように言っていました。

「生きていれば何とかなる。」

そう考えることができれば、けして自殺することはありません。

そして、自分が絶対に自殺することがないとわかる人は、すでに人生の成功者なのだと思うのです。

だって、あとは楽しむより他に何もないからです。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 17:30 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

プレゼントをねだられました

昨夜は妻とデートです。

と言っても、会社の近くにあるショッピングモールで食事をして、そのあとで映画を観るのです。

妻は映画が好きなので、こういうデートを週に1〜2回はやっています。


「しゃぶとん」というラーメン屋で食事をしました。

そのとき妻が、「GALAXY SVがほしい」と言い出しました。

以前もちょっと聞いたのですが、新しく出たサムスンのスマートフォンのようです。


「ほしければ自分で買えば?」

冷たいようですが、それが私の基本姿勢です。

「2万3千バーツもするのよ。買えないわよ。」

「じゃあ、諦めたら。」

私の返事はそっけないものです。とても付き合っていられませんから。

「じゃあ、この古いGALAXYを1万5千バーツで買ってよ。」

まだ1年半落ちだから、古くないと主張します。

「5千バーツならいいけどね。」

たしかに私のスマホは2年以上経っているので、妻のGALAXYを使っても良いのですが、1万5千バーツは高すぎます。



そんな会話をして店を出て、映画を観るために上の階へ上がりました。

そこには映画館とともに、携帯電話のショップもあります。

あらかた閉まっていましたが、1軒だけ開いていました。

覗いてみると、GALAXY SVが置いてありましたよ。21,900バーツ(約5万5千円)。

しかも店員が言うには、キャッシュなら20,800バーツにするとのこと。


それを聞いて、急に妻のテンションが上がってしまいました。

「もうすぐ結婚1周年でしょう?そのお祝いに買ってよ。」

「まだ1ヶ月以上も先だよ。それに2人のお祝いだから、私があなたにプレゼントしたら、あなたも私にプレゼントするんだよ。」

そんな冷静な言葉は、妻の耳に入らないようです。

「ほら、あそこにATMがあるから。ねえ、いいでしょう?」

もう、すぐにでも欲しい感じです。映画の開始時刻はとっくに過ぎています。


そのとき、私の頭にある考えが浮かびました。

そもそも、結婚1周年のお祝いには、妻に金製品を買ってあげるつもりだったのです。

タイ人は金製品が好きで、それは財産になりますから。

妻もときどき質屋に入れて、お金を借りたりするのに使っているみたいです。

約15g(金の単位で1バーツ)が、今現在2万3千バーツほどします。

それを買おうと思っていたのですから、それがスマートフォンに変わっただけだと思えば良いのです。

それに、妻が今使っているスマホを私が貰えば、私も買い換えずに済みますからね。



それで結局、買ってあげることになりました。

妻はもう大喜びではしゃいでいます。

これだけ喜んでくれたら、買ってあげた甲斐があったというもの。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-GALAXY SV

映画開始時刻から、約20分ほど遅れて映画館に入りました。

最初に予告編などをやるので、そのくらいは遅れても大丈夫だと思っていましたが、まさにちょうど始まったばかりでした。


映画もしっかり観れて、妻は大喜びで、お祝いに使うお金は予定より少なくて済んだ。

なんて良いことばかりなのでしょうか。

ついでにケースと液晶の保護フィルムも買ってあげました。合計で22,300バーツの出費です。

妻から古いGALAXYを貰い受けたら、今使っているスマホを売ってもいいですしね。

妻は、明け方4時くらいまで、新しいスマホのセッティングをやっていました。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:10 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

思っているだけじゃダメ?

今朝、シャワーを浴びてからパンツを履こうとしたとき、足がパンツに引っかかり、危うくコケそうになりました。

年をとると、思ったように体が動かなくなり、引っ掛けたりつまずいたりしがちです。

気をつけないといけないなあと思いました。


でも、ふと思ったのです。

もしこれが以前に履いていたようなトランクスタイプのパンツだったら、破けてしまったかもしれません。

今履いているのは、ちょっと高いのですが、ボクサータイプの伸びる素材のパンツ。

お陰で破くことも、コケることもなく済みました。



子どもの頃、無理に服を脱ごうとして破ってしまい、「あつし!何やってるの!」と怒られたような記憶があります。

「別に破りたくて破ったんじゃない。」

そう言い訳したい衝動に駆られました。

自分自身を受け入れて欲しかったのです。


今、仮に私がパンツを破ったとしても、誰からも咎められないでしょうね。

それだけでも、ありがたいことだなあと思うのです。

こういう生活ができるようになったことに感謝です。

もちろん、引っ掛けても破れないパンツを提供してもらっていることにも。



それから寝室に戻って、ワイシャツやズボンを履きます。

ベッドでは、まだ妻が寝ています。

妻を起こさないように、そーっと洋服ダンスを開けて服を着ます。

今週の分のワイシャツは、パリっとアイロンがかかった状態でハンガーに掛かっています。

私は何もしなくても、朝来ていく服が揃っているのです。

本当に、ありがたいことだなあと思いました。



その時です。ふと、こんな会話を想像してしまいました。


妻「あなた、私のことを何だと思ってるの?家事をやって当然だと思ってない?」

夫「そんなことないよ。いつも心の中で感謝しているよ。」

妻「感謝はねえ、言葉にしないと伝わらないのよ。あなた、私に「ありがとう」って言ったことある?」

夫「そんなこと言わなくてもわかるだろう?夫婦って、そういうものじゃないか。」



どうですか?よくありそうな会話でしょう?


斎藤一人さん も、ただ「ツイてる」と思うだけじゃダメで、口に出して言うようにと言っています。

言葉を口にすることと、ただ思っているだけでは、違うということなのでしょう。


旧約聖書の創世記にも、「はじめに言葉があった」と書かれています。

「はじめに思いがあった」ではないのですね。

単なる思いと、言葉とでは、エネルギーのレベルが違うような気がします。

私もただ思っているだけじゃなく、思いを言葉にしないといけないなと思いました。

じゃなくて、こうやってブログに書いて、言葉にしましたよ。(*^_^*)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:34 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」



「投資家」とはいったいどういうものなのか?

その言葉の定義からして多くの人が勘違いしており、今の日本には本物の投資家がいないと、著者の世野いっせい氏は言います。


元ハゲタカで投資家の世野氏は、若いころに単身アメリカに渡り、不動産投資で莫大な資産を得ています。

年間利益が3億円を超えるとか。

このほとんどを、アメリカ不動産からの賃貸収入で得ているそうです。


世野氏は、こんなことを言っています。

より多くを儲けるならビジネスをすべきだが、資産を守るには儲からないけど投資をしなければならない。

お金が溜まってから投資をするのではなく、お金を失わないようにするために、すぐに投資を始めるべきだ。

そう言われてすぐに「なるほど」と思える人は、すでに投資家脳を持っているのでしょうね。


文章は非常に平易で、誰でもわかりやすく読めると思います。

ただこの本は、これを読めばすぐにお金が儲かるというようなハウツーものではなく、体質改善薬のようにじわじわと効いてくるものだそうです。

本物の投資とはどういうことなのか。

そのマインドを知る上で、とても良い本だと思います。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:52 | Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

妻に追い出されました

ついに、妻に追い出されてしまいました。

と言っても、私ではありません。ベランダの住人の鳩のヒナです。


実は先月、鳩のヒナ2羽が巣立ったのです。

その後、すぐに巣を撤去すれば良かったのですが、気がつくと親鳥がまた抱卵していました。

「あっちゃー。また巣立つまで待たないといけないね。」

そう妻と話したのです。



鳩は、夜明けとともに「グルッグルー、グルッグルー」と鳴きます。

さすがにそれをうるさく感じ始めた妻が、だんだんとイライラしてきました。

それで9月半ばに、こう言って聞かせたのです。

「たぶん今月の終わりくらいには巣立つから、そしたら巣を撤去したらいいよ。」


もちろん、こんな日本語と同じように完璧なタイ語を話せるわけではありません。

断片的にあれやこれや話して、やっとこういうことを伝えました。いえ、伝えた気になっていたのです。



昨夜、妻と一緒に映画を観に行きました。

「STOLEN(ゲットバック)」というニコラス・ケイジのアクション映画。とても面白かったです。

そのとき妻が、鳩の子どもを追い出したというようなことを言ったのです。


あまりよくわからなかったのですが、帰宅してわかりました。

妻は、まだ飛べないヒナをつかまえて、リビング側のベランダに放したのです。

そしてベッドルーム側のベランダから巣を撤去し、きれいに掃除したようです。

鳩の糞が臭くてたまらなかったと、まだ興奮冷めやらぬ様子で妻は話しています。

けれども私は、鳩のヒナのことが気になっていました。



親鳥は、元の巣があった方のベランダで、エアコンの室外機の上にとまっていました。

一方でヒナは、壁を隔てた隣のベランダの隅にうずくまっています。

「ねえ、親鳥がヒナの面倒をみないから、ヒナがかわいそうじゃない?」


そう言ったとたんに、妻のヒステリックスイッチがONになってしまいました。

「あなたが巣を撤去しろと言ったんでしょう。臭いのを我慢して掃除したのに、なんで文句を言うのよ!だったら今度は、あなたがやりなさいよ!」

とんだやぶ蛇です。私は、巣だったら撤去しろと言ったはずなのに、伝わってなかったのですね。



ともかくこのままでは、かわいそうです。ヒナを元のベランダに戻してあげました。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-鳩のヒナ

明け方、ベランダからまた「グルッグルー、グルッグルー」という鳴き声が聞こえてきました。

それとともに、餌をねだるヒナの「ピーピー」という鳴き声も。

あと、1週間くらいの辛抱でしょうか。

巣立ったら今度こそ、ベランダを明け渡していただきましょう。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:53 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ついに7回目を読み終えました

斎藤一人さんの「変な人が書いた驚くほどツイてる話」 を7回読むという目標を立てて読んでいましたが、昨夜、やっと読み終えました。

読むことそのものは難しくなかったのですが、1冊の本を7回読むということは、初めての試みでした。

幸せ実践塾−傷つきやすい、内気、自信がない、を幸せ体質に改善します。-同じ本を7回読む


・3回目読了「気に入った本を7回読んでみる」

・4回目読了「継続するにはコツがあります」

・5回目読了「良い本を何度も読む習慣を身につける」

・6回目読了「今朝はまたツイていました」



なぜ7回読むように決めたかというと、その本の「あとがき」に、こう書かれていたからです。引用しましょう。


私の本を最後までお読みいただき、心からお礼を申し上げます。

そこで、ささやかなプレゼントですが、とても不思議なことを、お教えいたします。

今、いろいろな成功法則の本やテープが販売されておりますが、もし、その中で気に入ったものがありましたら、七回読むか、聞くか、してください(六回ではダメですよ)。

そうすると、あら、不思議、あなたにとって、必要なことが必要なときに、自然とできるようになっています。

ラッキーセブンとは、本当に、魔法の数字なんですよ。



これを読んで、「そんならやってみるべー」と思ったわけです。

単純でしょう?

でも、こういう自分の単純なところ、けっこう好きなんです。



7回という数字は、古来から意味のある数字でした。

天地創造が7日間で行われたということは、旧約聖書の創世記に書かれています。

それが元になって、1週間が7日間になっているのです。


さらに聖書(旧約聖書・ヨシュア記)には、エジプトに囚われたユダヤ民族が、モーセに率いられて紅海を渡り、神に約束された地、カナンを目指したときのことが書かれています。

モーセは罪を犯してカナンに入ることが許されなかったものの、ヨシュアに率いられたユダヤ軍は、カナンの地を支配していた諸民族と戦闘を行ったとされています。

中でも、城壁に囲まれた堅牢な要塞都市のエリコの一戦では、驚くべき神の力が示されました。

それは、直接砲火を交えたのではなく、ユダヤ軍がエリコの周りを7周して一斉に時の声を上げたところ、エリコが陥落したとあるのです。


このように、7回行うということは、不思議な力を利用できる秘訣なのかもしれません。

それが事実かどうかわかりませんが、信じて行えば、必ずそうなるでしょうね。

それは「引き寄せの法則」 からしても、間違いないことですから。
 

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:43 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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