2018年04月21日

秘密基地を作っています

子どものころ、秘密基地を作って遊んだことがありませんか?
最近の子どもは、そういう遊びをしないのかな。

廃墟の一部だったり、洞穴や大きな樹の根本だったり、ともかくちょっと囲われた雰囲気があればそれでいいんです。
あとは想像力をたくましくして、ここが司令室だとか、出入り口だとか・・・。

でも、実際は完全な要塞にはなっていないので、どこからでも出入りできちゃうんですよね。
そうすると、「お前、ちゃんと出入り口を通って出ろよ!」とヒンシュクを買ったりします。(笑)


そんな子どものころのような秘密基地を、今、作っています。
と言っても、本当はただのお店ですけどね。

揚げたり焼いたりするお店なのですが、最近子どもたちが慣れてきて、店の中に平気で侵入します。
危険だし、お金など貴重品も置いてあるし、1人で店番の時は気が気じゃありません。

それで、お店に侵入できないようにしたのです。


お店の中から見て、まずは左側の壁を作りました。

左側の壁

と言っても、前方のルークチンを陳列するケースから始まって、調理用のコンロなどがずらっと並んだその後ろに、アイスBOXを2つ並べて置いて、店に入れないようにしました。

アイスBOX1つは、氷屋さんから借りたものです。
毎日のように買っていると、借りることもできるんですね。


次に、右側の客席と調理場の間に仕切りを作りました。

右側の壁

はい、ただの自転車です。
壊れた自転車を、柱と柱の間に針金で縛り付けて、仕切りにしました。

もちろんこれで完全にシャットアウトできるわけではありませんが、近道で侵入するのを防いでいるので、心理的に侵入しづらくなっています。

できれば左側のコンロの前をトタン板でふさぎ、上からビニールシートを垂らして雨除けにしたいと思っています。
そうすれば風除け、雨除け、子ども除け(笑)が完璧です。


店の前から見ると、それほど変化はありませんが、看板の位置も変えています。

店の正面から

ホワイトボードの看板を向かって左側に付け、それまで付けてあった印刷したものを右側に移動しました。
ホワイトボードの表記も変わりました。

ホワイトボードの表記

「ส้มตำ(ソムタム:パパイヤサラダ)」
「ตำซ่ัว(タムスア:素麺入りのソムタムのようなサラダ)」
「ตำป่า(タムパー:タケノコなど様々な具材が入ったソムタムのようなサラダ)」


なお、ソムタム以外の訳は、妻から聞いたものを書いただけで、本当かどうかは知りません。
「ソムタムのような」と書いたのは、味付けは同じですが、材料が必ずしもパパイヤ(มะละกอ:マラコー)ではないからです。

日本人からすると、みんなソムタムでもいいような感じですけどね。
タイ人にはそれなりのこだわりがあるのでしょう。


さて、前の日にアップできなかった朝の空を載せておきます。

朝の空

今日は忙しくて、ちょうどよい時間帯にカメラを構えられませんでした。

今日は気温が36度まで上がるそうですが、明日から3日間はまた38度を超える予報です。
少し風が吹いてくれるといいんですけどね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:53 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

蓮の実を食べました

昨日(2018年4月19日)のことを書きます。

いつも通りに5時に起き、開店準備をしました。
春はあけぼのですね。

明け方の空

雲のないきれいな空が広がっていました。
気温は23度と涼しい朝です。

朝の気温

ソンクラーン中は暑くて、まさにタイの夏という感じでしたが、その後また涼しくなっちゃいました。
今年の夏は、もう終わりでしょうか。


お店の看板(メニュー)を書き換えました。

書き換えた看板

ソムタムにも種類があるし、それ以外もあるので、個別ではなく一般的な名前にしました。
それと、ルークチントート、BBQ、フレンチフライ、ガイポップの4つも載せました。(かき氷がないな。)


この日、義兄がサムイ島から戻ってきました。
ソンクラーン中もサムイ島のイサン料理屋は営業しているので、交代でないと休めません。
それで、ソンクラーンが終わったこの時期に帰省となったのです。

これで、ここにあったロットガバ(ピックアップトラック)は義兄の手に渡ります。
まあ、またいつか、必要になった時には手に入ることでしょう。


妻が、不思議なものを持ってきました。

蓮の実

わかりますか?
蓮の実です。
蓮の花の後に残っている部分。ここに実があるんですね。

ぶよぶよとスポンジのような感じがする漏斗(じょうご)状のものの中に、どんぐりのような実が入っています。

どんぐりのような実

この薄黄緑色した皮を剥くと、中に白い実が入っています。

皮を剥いたところ

この白い実をそのまま食べることができます。


で、食べてみました。
味は・・・強いて言えば、じゃっかん火が通っていないピーナッツ。

う〜ん、美味しい・・・とは言えませんが、まあ食べられます。
2粒食べて、後はやめました。


昨日は、それほどお客さんも多くなかったのですが、夕方に親戚一家が来て買ってくれたりして、売上は約700バーツありました。
始めた当初は、500バーツあればよく売れた方だったので、売上は着実に伸びてますね。
 
タグ:メニュー
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:30 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

ソムタムも売ります

タイの田舎に移住して、すでに一月半が過ぎました。
数日後にお店をオープンさせたので、店番歴もほぼ同じです。

最初はルークチン(ลูกชิ้น:練り物)を揚げて売るだけだった店ですが、妻は次々と新たな商品を増やしていきました。
BBQ(บาร์บีคิว:バービーキウ)、ナムケンサーイ(น้ำแข็งใส:かき氷)、フレンチフライ(เฟรนฟรายทอด:フレンフライ・トート)、ガイポップ(ไก่ป๊อป :チキンフライ)。

その間に、店の拡張をし、備え付けの台を作り、移動式ガスコンロを購入し、さらにそのガスコンロを大きくし、2つに増やすなど、店内の拡充も進んでいます。
また、隣に店を増築し、洋服の販売も始めました。

いったいどこまで事業を拡張していくのか。
妻の行動力には驚嘆する他ありません。


その妻が、今日からさらに新たな商品を追加しました。
ソムタム(ส้มตำ:パパイヤサラダ)です。

商品メニュー

上の2つが新たな商品です。

「ソムタムパラー(ส้มตำปลาร้า:プラーラーの入ったパパイヤサラダ)」
「タムマムアン(ตำมะม่วง:青いマンゴーを使ったソムタム)」


プラーラー(パラーに聞こえます)は、小魚を発酵させたイサン地方独特の調味料です。
イサンの人は、これが入らないとソムタムは美味しくないとさえ言います。

ソムタムを作る道具など

ソムタムを作るには、この臼(これは素焼きの臼)が必要です。
唐辛子などの調味料をここに放り込んで、ついて味を出して馴染ませます。

そこにまだ青いパパイヤを千切りにして加え、ナンプラーなどを入れて和えます。


このように書くと簡単なようですが、味付けはかなりシビアです。
と言うのも、ほとんどの人がソムタムを食べてますから、味にうるさいのです。

日本で言うなら、昔なら自家製の味噌や醤油、梅干しでしょうか。
今ならラーメンとかカレーに匹敵するのがタイのソムタムです。

100人いれば100人の評論家がいるのと同じで、厳しく論評します。
そういう人たちを唸らせなければ、商売は成り立ちません。


ということで、これは妻が作るものですから、私は知ーらないっと。
これ以上商品が増えても、1人じゃ対応できませんからね。

だって今でさえ、5つ商品があるのです。
この前なんて、1人のお客さんがこの5種類すべてを注文しました。
そうでなくても、お客が来るときは一緒にやってくることが多く、あれやこれやでてんてこ舞いです。


こういうマーフィーの法則があるかどうか知りませんが、不思議なことに、お客が来ないときはずっと来ないのです。
それが、1人のお客が来たと思ったら、次々とやってきます。

お〜い、もっとバラバラに来てくれよ〜!
と泣き言を言いたくなります。

まあでも、千客万来でありがたいことなんですけどね。


今朝(2018年4月18日)は、少し気温も低めで、涼しい朝でした。
いつものように5時に起きて、開店準備をしました。

その時に撮った朝ぼらけの空の様子です。

今朝の空

今日も一日が始まったなぁ。
さぁ、がんばっていこー!


そんな清々しい気持ちになります。


 

●ハエが増えたらハエ退治

昨日、雨が降ってハエが増えたという話をしました。
さっそく妻が、ハエ取り紙を買ってきました。

ハエ取り紙(表) ハエ取り紙(裏)

中国語で書かれているところを見ると、中国からの輸入なのでしょうね。

こういうタイプのハエ取り紙は、日本でも売られているのでしょうか?
私が子どものころは、単一電池をもう少し大きくしたような円筒形で、引っ張り出すと螺旋状にハエ取り紙が出てきて、それを吊るして使いました。

こちらのは、この紙を剥がして広げて使います。
テーブルの上などにそのまま広げて置くタイプです。


3時間ほどで、これだけ捕れました。

ハエ取り紙で捕れたハエ

右側の方が多いのは、剥がした時に紙が湾曲して、高くなっていたからだと思います。
最初は、左側には1匹しか捕れていませんでしたから。

それで左側も湾曲させて高くしたら、この写真くらい捕れたという次第です。
ハエ取り紙の剥がし方も、なかなか奥深いですね。
 

posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 15:44 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

ソンクラーンが終わったら雨になりました

ソンクラーン(タイ正月)は、4月13〜15日の3日間です。
基本的には水掛けもこの3日間だけです。

田舎でも、それはだいたい同じです。
たまにフライングもありますが。

子どもは水掛けで遊びますが、大人はお酒というものもあります。
音楽をガンガンに鳴らし、ビールを飲んで、日中は水掛けで涼みます。


夜になっても、お祭り騒ぎは続きます。
さすがに水掛けはやりませんが、今度は音楽に合わせて踊ります。



隠し撮りみたいになってますが、狙ったわけではありません。
東屋に座ったまま撮ったらこうなりました。(笑)

もう1つの楽しみはカラオケです。
タイ人もカラオケが大好きですから。



と言っても正式なカラオケではなく、歌手の声も入った音源を流して、合わせて歌っているだけですけどね。
実際はもう少し聞き取りやすいのですが、動画にするとこんな感じになりますね。

まあ、音が合っているかどうかよりも、音楽に合わせて歌って踊るのが楽しいのです。


普段は遅くとも19時には店を閉めるのですが、この日は21時過ぎまで営業傍ら、大いに飲みました。

 

翌日(2018年4月16日)も、5時に起きて開店準備をしました。
ソンクラーン中は暑かったのですが、一転して涼しい朝となりました。

ソンクラーン明けの涼しい朝


ソンクラーン明けですから、さすがに客は少ないかと思ったのですが、そうでもなかったようです。


すっかり忘れていましたが、この日はソンクラーン休日の振替でした。
そのことに気づいたのは、久しぶりの買い物同伴で、カンタカのBIG-Cというスーパーマーケットへ行った時でした。

カムタカのBIG-C

駐車場の日陰があるところはほぼ満杯。店の中も客が多かったです。

ソンクラーン中にかなり売れたこともあり、大量に仕入れが必要となったので、車で行くことになったのです。

いつもは留守居役の私ですが(笑)、この日はアッシー君に昇格(?)しました。
たまにはこういう変化がないと、ずっと店で作っては売ることを繰り返していると飽きますからね。


フレンチフライ用の冷凍ポテトを20袋など、大量に買い込みました。

カートに積んだ仕入れ品

BIG-Cはさすがに安いので、ここへ来ると大量に買うことになります。
肉なんてこんな感じで塊で売ってますからね。

塊肉の販売

骨付きもも肉が1kgあたり49バーツという安さ。胸肉でも58バーツです。
妻は、もも肉の方が安いと言います。

それは骨がついているからでしょ? 肉の部分だけ比べたら変わらないかもよ。
そう言うと、妻も言い返します。

骨があるから犬の餌にもなるし、その周りの肉を私たちが食べられるじゃないの。
口で妻には勝てません。(笑)


 


その日の夜未明、雨が強く降る音で目覚めました。
まさかと思いましたが、本当に雨でした。

雨は明け方まで続き、しかも停電していることに気づきました。
これはひょっとしてお休みかな?
そう思いましたが、甘かったようです。

雨が降っていようが、停電していようが、売れるものはある。

雨の中でガイポップを揚げる


気温はあまり上がらず、風が吹くと少し肌寒い朝でした。
しかし、お昼くらいには雨も上がり、その後はお客さんがたくさん来て、とても忙しい一日となりました。

雨が降ると、ハエが増えるのですね。

ふきんにたかるハエ

ふきんにいっぱいハエがたかっています。
ここだけでこれですから、いかに多いかわかるでしょう。
先日より多いです。


もうすぐ19時ですが、まだ妻から閉店指令がありません。
日が落ちて、蚊もたくさん出てきました。

扇風機をかければ蚊に刺されないと妻が言うのですが、そうすると寒いんですけど。
それに、風が当たらない部分は刺されますよ〜!
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 20:57 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ソンクラーンは暑くなります

毎年4月13〜15日がソンクラーン(タイ正月)です。
今年(2018年)も、その時期になりました。

だいたいソンクラーンのころは、1年でもっとも気温が高くなります。
今年はソンクラーン前に涼しい(寒い)日があったのですが、やはりソンクラーンになると暑くなりますね。

暑いソンクラーン

これは4月12日の最高気温ですが、13日は39度、14日は40度の予報です。


そんなソンクラーンの朝も、いつもと同様、僧侶の托鉢で始まります。

托鉢

ソンクラーン中は出家する人もいて、見習い小僧さんが一緒でした。


ソンクラーン中は、家の前に水桶を置いて、水掛けをします。

家の前の水桶

すでに臨戦態勢で、静かにゴングが鳴るのを待っている感じですね。(笑)

しかし、妻の実家の前は食べ物屋をやっています。
揚げ油を使っていますから、水は禁物です。
その準備も怠りありません。

食べ物屋では水掛け禁止

あえて日本語も併記しました。
決して私のためではありません。(笑)


13日は、洋服屋も営業しました。

洋風屋

それなりに売れているようで、1日に500バーツくらいの売上になるようです。
こちらは妻だけの収入になるので、私は関係ありません。

それなのに妻は、私にこちらの店番もしろと言うのです。
給料を払わないのに・・・。
まったくブラック企業です。(泣)


ソンクラーン仕様というわけではありませんが、コンロが1つ増えました。

2つのコンロ

ルークチントート(練り物揚げ)とガイポップ(チキンフライ)をするのに、臭いが移るから油を分けたほうが良いということで、こうなりました。

新たに買ったコンロを家の台所に移し、そこにあった2つのコンロを持ち出してきました。
なので、かなり使い古された感じです。


こんな中で、水掛けしながら、ビールを飲みながら、ルークチンなどを売っています。

今日はここでリオーです

昨日(13日)は、1,000バーツくらいの売上になったそうです。

 

明けて今日(14日)は、ソンクラーンの中日です。
義弟が帰ってきて、例年のように大きなスピーカーを持ち出し、朝からガンガンに音楽を鳴らしています。



そしてお昼近くになって暑くなってくると・・・



こうして、今日も水掛けしながら、ビールを飲みながら、過ぎていくのでしょうね。

 

●田舎で生活するということ

タイの田舎で生活するということがどういうことなのか、わかりやすい例を示しましょう。

ネズミの糞

私と妻の寝室と言うか、大部屋を家具などで仕切ったところの床です。
黒い粒は、ネズミの糞ですね。

このタイルの床に、毛布のようなものを敷いて、その上で寝ています。
ベッドなんて洒落たものはありません。と言うか、使いません。


次は、今朝の私のノマドの様子です。(笑)

PCにたかるハエ

わかりやすく赤丸で示しましたが、ハエが3匹たかっています。
PCだけで3匹ですから、この回りにどれだけ多いかってことですね。

ハエに限らず蚊や蟻もたくさんいます。
それ以外にも、いろいろな虫がいます。

ほとんど気密性のない家ですから、屋内に居ても虫と同居ということになります。
ですから屋内にも、たくさんのヤモリ(チンチョックやトッケー)がいるのです。

こんな田舎ですが、暮らしたいですか?(笑)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:01 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

水掛け祭りが始まりました

4月中旬には、タイで最大の行事と言われるソンクラーンがあります。
正確には、4月13〜15日の3日間が、祝祭日としてお休みになっています。

ソンクラーンは、タイ正月とも呼ばれます。
都会に出稼ぎに行っていた人たちも、この時期には大挙して田舎に帰ります。

日本の正月とお盆を合わせたような感じだと表現する人もいます。
このソンクラーンの前後、バンコクの人口は急激に減って、地方の人口が増えるのです。


田舎では、すでにソンクラーン気分になっています。
先週末からは、ソンクラーンの前夜祭だとばかりに、妻もお酒を飲むようになりました。
お陰様で、私もビールを解禁しています。(笑)

今日(2018年4月11日)の朝、近くで水掛けをやっている子どもたちがいました。

水掛けをする子どもたち

ソンクラーンは、別名「水掛け祭り」とも呼ばれます。
お互いが水を掛け合って楽しむのです。

これは、元々は長寿(健康,多幸)を祝って手に水を注ぐというタイの習慣からきているのだと思われます。
あるいは、雨乞いの行事とも言われます。

いずれにせよ、タイでは最も暑い時期になりますから、水を掛けて涼みながら、みんなでお祝いするというもののようです。


しかしバンコクなどでは、水掛けによるトラブルも多く発生しています。
仕事や重要な行事で出かける人も多いのに、無礼講とばかりに水を掛けられたのではたまったものではないでしょう。

そのため、期間や場所が制限されるようになっています。
また、使用する水鉄砲も、大きいものが禁止されました。
あの大きい水鉄砲は、軽く張り倒されるくらいの衝撃がありましたからね。


そういうバンコクなど都会に比べると、田舎の水掛けはほのぼのとしています。
理由があって水を掛けてほしくない時は、そう言えば普通は掛けられません。

また、多くの人が水を掛けられることそのものを楽しんでいます。
田舎ではオートバイが多いのですが、中には停まって潔く水を掛けられる人もいます。


今朝の水掛けの様子を動画に撮ってみました。



子どもたちは、この時を本当に楽しみにしているのですね。
以前、私も童心に還って、子どもたちと一緒に水を掛け合ったことがありました。

水掛けを楽しむ私

水掛けの様子

タイの音楽とビール。そして水掛けという遊び。それだけで、1日楽しく過ごせます。

水掛け仲間

言葉はほとんど通じなくても、そうやって笑顔になっていると、仲間意識も芽生えるのですね。

そんなソンクラーン本番まで、あと2日です。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

ソンクラーン前に初売上です

4月も中旬となりました。
今日は2018年4月10日です。

4月中旬は、タイではもうソンクラーン(タイ正月)の期間です。
正式には4月13〜15日の3日間ですけどね。


そんな時期ですが、うちの店に新たな商品が加わりました。

ガイポップ

ガイポップ(ไก่ป๊อป:鶏肉フライ)です。
と言っても、ほとんどの人はわからないと思います。

KFCで売っている商品なのですが、その名前を拝借しました。
鶏肉を分厚い衣でくるんで揚げたもの。
妻が見よう見まねで作りました。

すでに看板も用意しています。

ガイポップの看板

思い立ったらすぐ作る。
この妻の行動力は、本当に驚嘆ものです。


しかし、そういう人は、得てして計算はできないもの。
まだ少し氷が残っているのに、無理に2袋も買うものだから、アイスボックスが満杯になってしまいました。

たしかに氷はたくさん確保できましたが、アイスボックスに保管しておいたものが追い出されました。

アイスボックスから追い出されたもの

まあ、私が飲むビールなどですが。
トニックは妻のため(ジントニック用)のものですが、氷をたくさん入れて飲むので、温まってもいいのでしょう。

しかし、計算はできないけれど、何とかしてしまうというか、何とかなってしまうというのも事実です。
商売をやってる間は家の冷蔵庫は空いているので、ビールは冷蔵庫に入れて事なきを得ました。


午後になって、レイキを受けたいという人が現れました。
前々日の夜、お試しで頭にレイキをしてあげた方です。
親戚の人ですけどね。

頭が痛いという症状があり、ちょっと重い感じです。
店のバックヤード(いつも私が座っているところ)で横になってもらい、私は椅子に座って1時間ほどレイキをしました。

レイキをしていると、眠くなっちゃうんですよね。
途中、何度もウトウトしました。(あ〜、このまま眠りたい〜。)


実はこれが、レイキでの初売上になります。
最初の1回(30分まで)はお試しなのでフリー(無料)です。
それ以降は、1時間100バーツ、30分50バーツでやっています。

すっごく安いですけど、田舎ですから、このくらいでいいのではないかと。
バンコクではこの5倍になります。
日本なら、さらにその4倍にはなるでしょうか。(つまり、日本の施術料の1/20です。)


ルークチンなどの売上が、1日に平均700バーツだとすると、粗利は200バーツくらいです。
そこからガス代、電気代などを引くと、利益があってもせいぜい100バーツくらいではないかと思います。

レイキの方は、売上が丸ごと利益になりますから、1時間やればルークチンの1日(約12時間)分になります。
ですから、ルークチン屋で何とかなるのであれば、レイキで1日1時間やれば、それで十分なのです。


とは言え、それはせいぜい私たちの食費くらいなものです。
携帯電話だけでも月に1,100バーツくらい支払っているので、とてもじゃありませんがペイしません。

ましてやバンコクや日本へ移動するなんてことがあれば、貯金がどんどん取り崩されるだけです。
携帯電話の契約は、安いものに変えるとしても、それだけではどうにもなりません。

さて、どうしたものか?
と、計算高い私などは考えてしまうのですが、妻はそんなに気にしていないようです。

それならきっと、どうにかなっちゃうのでしょう。
それを信じて、安心していることにします。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:15 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

辞令!留守居役に任命する!

ここ数日、寒い日が続いていました。
特に2018年4月7日は、寒かったです。

最低気温16度

ほら、朝の気温が16度ですよ。
もう寒いのなんのって・・・。

あれっ? まったくノッて来ないですねぇ。
そういう方はきっと、寒い地域にお住まいなのでしょう。日本とか。(笑)

タイは常夏ですから、通常の気温は25〜35度くらいなのです。
これを下回ると寒いし、上回ると暑いのです。

まして、20度を下回ると、もう長袖が必要です。
さらにこの日は風が強かったため、ウインドブレーカーでもないと、寒くて仕方ありませんでした。


気温が下がると、星がよく見えます。

月と星

満月からやや右上が欠けた月と、星が2つきれいに見えました。
スマホのカメラでは、これが限界ですかね。

明けゆく朝の様子も、カメラに収めました。
まずは5:20の様子。

5:20の朝

そして次は5:23の様子。

5:23の朝

わずか数分ですが、こんなに変わるんですね。


この日は1日中寒くて、Tシャツの上に作務衣の上下を着て、首にはタオルをマフラー代わりにしました。

夜になると、店に親戚が数人集まり、軽く酒盛りが始まりました。
と言っても、ビールとジントニックですが。

みんなが寒そうにしている様子を見て、ふと閃きました!

ここでレイキをやったら、温かさを感じてもらえるかも。

お試しでやってみないかと誘うと、興味ありそうな感じ。
最初はアラフォーの女性の背中に手を当てました。

時間にして15分くらいでしょうか。
終わった後、その女性は上着を脱ぐほど暑くなったようです。

やっていて気づいたのは、レイキをしている私が寒さを感じないこと。

そうそう。レイキをしていても暑くなるんだった。

これに味をしめて、あと2人ほどレイキをしてあげました。
体験した感想はよくわかりません(イサン語がわからないので)が、きっと概ね好評だったと思います。(自画自賛)

 

●田舎のトイレ事情

唐突ですが、田舎のトイレ事情をお伝えします。
前にお寺のトイレを紹介しましたが、伝統的なトイレは和式のようなトイレです。
金隠しがないタイプで、穴がある方にお尻を向けてしゃがみます。

妻の実家にもそういうトイレがあるのですが、今は、新しく作った洋式トイレを使用しています。

妻の実家の洋式トイレ

洋式の場合、たいてい横に専用のシャワーがついています。
このシャワーでお尻を洗うのです。

伝統的には、近くにある水桶からカンと呼ばれる洗面器のような器で水を汲んで、お尻を洗い流します。
そして、溜まった大便や小便も洗い流します。(手も洗います。洗いたければ。)

では、妻の実家は洋式なのに、どうして水桶が用意されているのでしょう?
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  ・
  ・
  ・
  ・
正解は・・・

停電対策です。

わかりますか?
停電するとポンプが動かないのか何かで、水も出なくなるのです。
屋根の上に貯めているわけではないので、共同の上水道があると思うのですが、よくわかりません。

ともあれ、停電した時はスマホの灯りを頼りに、水桶から水を汲んでお尻を洗っています。

先日の大雨の時は、一晩中停電してましたからね。
バンコクではそういうことはなくなりましたが、田舎ではまだしょっちゅうあるようです。

 

さて、明けて今日は9日です。
昨夜も親戚が集まって酒盛りをやりましたが、気分はもうソンクラーン(タイ正月)のようです。

他の土地で働いている親戚も、何人かがもうすでに戻ってきました。
明日以降、さらに増えるのでしょうね。


今日のお昼、妻がまた買い物へ出かけました。
オートバイを買ったので、近くの街(約15km)にあるタラート(市場)への買い出しは、妻が一人で行くようになっています。

しかしこの日は、BIG-C(大型のスーパーマーケット)へ行くと言います。
BIG-Cがあるのは、ウドンタニー県のバンドゥンか、先日行ったカンタカです。

バンドゥンは約40km離れています。

バンドゥンまでの道

まあオートバイで買い物に行けない距離でもありませんが、幹線道路をずっと行くので、高速で走る車に追い越される時が恐いです。

カンタカは、調べてみると35kmくらいでした。

カンタカまでの道

タラートのあるバーンムアンの街からさらに20kmくらいです。
実感的には、こちらが圧倒的に近いですね。
しかも、あまり幹線道路を通らないので、バイクでも安心です。

と言うことで、私は留守居役を仰せつかりました。

え〜っ、せっかくBIG-Cまで行くなら、車で行って大量に買った方がいいんじゃないの〜!?

という私の心の声は、妻のバイクの音にかき消されたのでした。(泣)

つい先日、軽油を満タンにしたばかりなのに・・・。
お義兄さんが戻ってきたら、車はお義兄さんに渡るのに・・・。
今のうちしか使えないのに・・・。

なんだ〜、留守番かあ。

留守居役の辞令を受け、すっかりしょげてしまいました。(笑)
ずっと店で座っているより、刺激もあるし気晴らしになりますからね。


まあでも、「随所に主となれ」と言いますから、立派に留守居役を務めてみせましょうぞ。(笑)

ということで、しばらくは妻が不在時のポーカー(男性の売り手)として頑張ります!
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:53 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

出家は一族の一大行事です

お店でフレンチフライの販売を始めた朝、「後は任せた!」と妻は颯爽(さっそう)とバイクに乗って出かけました。

「お〜い!、フレンチフライって、どうやって作るんだよ〜!?」

可愛い子には旅をさせよとばかりに、放り出すのが妻の教育方針のようです。
(練習くらいさせてから任せろよな。という訳で妻が出かけた後、練習としてフレンチフライを見よう見まねで作って食べました。もちろん自腹です。(泣))


しばらくすると、妻からLINE通話がかかってきました。
新しいバイクを買いたいのだそうです。

下取りが2万バーツで、今ならあと2万9千バーツとか何とか言っています。

買う? 買うならこっちに来て。
お〜い!いきなりそんなことを言われてもな〜。

本当に妻の行動力には辟易(へきえき)・・・じゃなく感心します。(笑)

それで結局買うことになって、私も車で街まで行きました。
そして妻が買ったのがこれ(手前)。
(おそらくタイで一般的な100〜115ccだと思います。タイには原付はありませんから。ついでに言えば、小型、中型、大型もありません。)

新しく買ったバイク

お店の人の説明では、下取りが2万バーツで、販売価格は現金だと4万7百バーツ。
したがって、あと2万7百バーツ支払えばOKとのこと。(電話と違うじゃん。)

3回払いやクレジットカード払いもできますが、手数料がかかると言うのでATMへ。
その場で納車となりました。


ん? そうです。まだナンバープレートがありません。
発行まで2ヶ月かかるとのこと。

じゃあ、その間はどうするんだよ〜!?

大丈夫です。ナンバープレートがないまま乗れば良いのです。

本当か〜、それ?」(笑)


実はその前日、ガスコンロも新調しました。
前の携帯用ガスコンロのガスが無くなったからです。

この時もすったもんだしました。
上部のコンロの取替えを自分でできれば、下のタンクを交換するだけです。

交換用のタンクを買って、無くなった方にガスを充填してもらう。
この繰り返しでずっと使えます。

ところが妻は、小さいのはすぐ無くなるから大きいのにすると言って聞きません。
それじゃ持ち運びが大変でしょう?

結局、大きいタンクのガスコンロになりました。

新調したガスコンロ

後で、小さいタンクに充填してくれる店が近くにないのだと言っています。

そんなことがあるのか〜!?

もちろん、ガスを直接充填はしてくれないでしょうけど、充填したタンクを売ってくれる店はあるはずです。
現に、小さいガスコンロを買ったのですし、その店にはタンクだけも売っていますから。

最終的には、大きいタンクの交換は、妻の実家の近くの店がやってくれるけど、小さいタンクは街まで行かなければならないから、という話で決着しました。


ふ〜っ。この日も大きな夕日が沈んでいきます。

沈む夕日

 

翌日(4月5日)は、今度は別の街に買い物に行くと言います。
Googleマップのナビを頼りに、何度か道を間違いながら、ようやく辿り着きました。
隣のブンカーン県に近いカムタカという街です。

そこにスーパーマーケットのBIG-Cが3月末に新装開店したので、そこへ行ったのです。
オープニングイベントをやっていました。

BIG-Cのオープニングイベント

BIG-Cは、タイのいたるところにある大型店です。
食料品から家電品まで、たいていのものが揃っています。

ソースの陳列棚

このソース関連の棚を見てください。
これでも半分なんですよ。いかに種類が多いことか。

タイは、料理ごとに味を決めるソースなどが売られているので、たいていはそれを使って料理します。
ですから、入れ過ぎてしょっぱいなどの失敗はあっても、基本的に組み合わせが悪くて不味いということがないんですね。

ここでは、売れ行き好調なフレンチフライや揚げ物用の油を大量に仕入れました。
ついでにソンクラーン(タイ正月)用に、妻がジンやラムを買い入れました。(私のビールは後回しです。(泣))

 

その日の夕方、妻が「一緒に出かけるよ!」と言います。
前日の夜にも行った街のおばさんの家です。

前日の夜は何かパーティーのような感じだったのですが、どうやらそこの息子(?)が出家するのだそうです。
つまり前日が前々夜祭で、この日が前夜祭のようなものだとか。(タイ語で説明されてもよくわからないのです。)


そう言えば前日、妻の実家の前を賑やかな行列が通りましたが、それは出家する人がお寺に入る行列だったようです。
動画に撮りましたので、ご覧ください。



タイでは、男性は一生に一度は出家すると言われます。
期間は1週間くらいからいろいろあるようです。

出家は、タンブン(ทำบุญ:徳を積むこと)の中でも上位のものとされていて、誰かが出家することは一族の誇りでもあるのです。
特に、男の子が母親のためにする親孝行としては、出家は最高のものとされています。

そういうこともあって、誰かが出家をする時は一族でお祝いするのです。


妻と一緒に出かける時、持っていくものの1つに、赤アリ(มดแดง:モッデーン)の巣がありました。
この赤アリは、噛まれるととても痛いし、腫れると言われます。

赤蟻の巣

赤アリはマンゴー(มะม่วง:マムアン)の樹の上に、葉っぱを巻いて巣を作ります。
この中には、赤アリの卵(ไข่มดแดง:カイモッデーン)がいっぱいです。
これがご馳走になるのです。

しかし、蟻の巣を入れたビニール袋の縁(ふち)を、赤アリがうろついています。
妻はそれを「持って来い!」と言うのですが、いやいやそう簡単には持てませんよ。(汗)

するとお義母さんが、「なによ、だらしない!」という表情で、さっさとビニール袋の口を縛って持って行きました。
う〜ん、慣れとは恐ろしいものです。


前日と同じ街のおばさんの家に親戚が集まり、出家の前夜祭が行われます。
中心には出家をする男性がいて、お坊さんが使うお鉢が白い布を巻いて飾り付けされています。

出家の前夜祭

男性は片手に卵(生かどうかわかりません)とカオニァオ(ข้าวเหนียว:もち米のご飯)を持っています。
この片手にみんなが、白い糸を結わえ付けていきます。

白い糸を結わえ付ける

糸は、自然に取れるまでそのままにしておくそうですが、他の人に見られないところで取ったりもします。(笑)
ミサンガと同じで、幸運を呼び寄せるもののようで、お祝いの場では必ずこれをやりますね。

白い糸を結わえ付ける時、お祝いの言葉をかけたり、お金(お札)を渡したりもします。
私もやりましたが、タイ語はほとんどダメなので、無言で結わえ付けました。(汗)


この後は、みんなで食事をしておしまいです。

翌日の朝、妻とお義母さんは2人で出かけました。
上の動画にもあったように、お寺に送っていく儀式があるからです。

私は1人残ってお留守番です。

フレンチフライとBBQ

ルークチントート(ลูกชิ้นทอด:練り物の揚げ物)とBBQ(บาร์บีคิว:バーベキュー,豚肉の串焼き)、それとフレンチフライ(เฟรนฟรายทอด:フレンチポテト)のラインナップ。
(かき氷(น้ำแข็งใส:ナムケンサーイ)はお休みしました。多すぎるので。(汗))

お客は5組くらいだったので、何とか無事にこなしました。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:31 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

帰ったらお店が倍に拡張されてました

前回、バリ島旅行から戻ってきたことを記事に書きました。
妻の実家に戻ってきた2018年4月1日の朝、私は目を見張りました。
それは、お店が倍に広がっていたからです!

なんて言うとびっくりですが、もうすでに知っていたので、それほど驚でもありません。
しかし、妻の行動力には本当に感服します。

倍に拡張された店

前の店の隣(向かって左側)に、洋服屋さんができていました。
妻は以前、近くの街のおばさんの店の軒先を借りて、洋服屋をやったことがありました。
なので、その時に仕入れた服などがまだ残っていたんですね。


ついでにその日、元の店の照明を裸電球からLEDに取り替えました。
ずっと以前にLEDを買っていたのですが、ソケットが付いてなくて取り付けられませんでした。
これは、新たに買ってきたものです。

LED照明を付けました


久しぶりに帰ってきた私を、妻ではなく犬たちが温かく出迎えてくれました。(笑)

ミー スア

黒いのがミー(熊)で、縞模様がスア(虎)という名前です。
犬はいいな〜、優しくて。(笑)

 

翌日(4月2日)、さっそく買い物に駆り出されました。
どこへ行くのかよくわからなかったのですが、着いてみると、以前に冷蔵庫を買いに行った約60km離れた街でした。

買い物へ行った

え〜、そんな遠いところへ行くんなら、もっと近いバンドゥン(約40km)でも良かったじゃん。
まずは冷蔵庫を買ったロータスというスーパーマーケットへ。

「こうひんしつ」ブランド

思ったものがなかったのか、ここではほとんど買いませんでした。
ただ、「こうひんしつ」と書かれた台所用品が目に付きました。(笑)

どうやら、こういうブランドのようです。
日本人は英語で書かれていると「かっこいい」とか「上級な」というイメージを抱いたものですが、タイ人は日本語に対して同じようなイメージを抱くのでしょうね。


次に、街の電気屋さんへ行きました。
そこでは、私がまったく知らない調理器具が売られていました。

鳥の丸焼き機

どうやら上部から熱風か蒸気かを吹き出して、下部に収めた食材を調理するようです。
写真を見ると、鶏が丸ごと調理されている感じでした。

実はこの電気屋で、ある物を買いました。
それについては後ほど。


もう一軒、卸問屋のような店へ行きました。
家庭用ではなく商売用に大量の商品を売っていました。

缶に入ったお菓子

缶に入った駄菓子のようなものが売られていて、懐かしいなあと思いました。
日本でも昔は、こんな缶に入ったお菓子を量り売りしていたものです。

 

こうして買い物を終えて、帰ってきた翌日(4月3日)、さっそく新たな商品がラインナップされました。
それは、フレンチフライです。

フレンチフライ

電気屋さんで買ったのは、フレンチフライを作る器具でした。
器具と言っても、要は揚げ物器ですけどね。

ルークチンを揚げているんだから、それと同じでいいじゃないの?

そう妻に言うと、ルークチンの香りが移るからダメなのだとか。
妻なりのこだわりがあるようです。

でもそれなら、「揚げ物の鍋を2つ使えば良かっただけでは?」とも思いましたが、それは妻には言いませんでした。


お店も拡張し、商品も拡大し、どんどん事業が広がっています。
それに比例して売上が・・・増えていかないのが問題ですけどね。(笑)
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:52 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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