2018年05月20日

小さな集落の朝

ここ数日、妻が4時半に起きるようになりました。
なぜそうしたのか?
妻も言わないし、私も尋ねないので、真相は不明です。(笑)

最初は、私はこれまで通りに5時に起きていました。
それから開店準備に入るのですが、先に起きた妻がほとんどやってしまっています。

それでここ2日間は、私も4時45分くらいに起きるようにしました。
一緒に4時半に起きないのは、何だかしゃくだからです。(笑)


妻は行動が素早いので、15分あれば必要なものをほとんど運び終えています。
行動は大雑把で雑ですが、素早いのが妻の長所ですね。

かき氷を作るスピードは速いですが、その後はひどく汚れてるし、散らかしっぱなしです。

逆に私はおっとりしていて行動は遅いのですが、きめ細やかなのが長所。
妻が散らかした後を、せっせと片付けています。(笑)

妻がブルドーザーでガンガン地ならしして、私がスコップできれいに整えていく。
何だかそんな関係です。


今朝も、きれいな空が見れました。

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最近は明けるのが早いので、5時15分でもう明るくなり始めています。


今朝は、早々と5時半には開店していました。
店の中に座っていると、向かいから女の子のはしゃぎ声が聞こえます。



子どもたちの元気な声が聞こえる集落って、何だかいいですよね。


私の実家(島根県)のあたりは、もう子どもたちが少なくなりました。
子どもの姿が見えないと、町に活気がありません。

それもそうですが、日本ではあまり人がいません。
おそらく家の中にこもっているのでしょうね。

一方、タイの田舎は、家の前にいる人が多いです。
家の中にいても、だいたい開けっ放しなので姿が見えます。

人が見えるだけでも、集落に活気を感じますね。


6時過ぎ、いつもの托鉢にお坊さんたちがやってきました。



これは集落内のお寺のお坊さんたちです。
他に、この集落ではありませんが、おそらくこの一帯を統括しているお寺のお坊さんたちもやってきます。

近所の人達がお坊さんたちを出迎え、一人ひとりの鉢にカオニァオなどを入れます。

出迎える際は、履物を脱ぎます。
お寺でも履物を脱ぎますが、聖なる場所や人の前では履物を脱ぐというのがタイの価値観のようです。

ちなみにお坊さんたちも裸足です。
今は舗装されているからまだいいですが、石ころがあったりすると痛いでしょうねぇ。


こうして、今日も一日が始まりました。
こんな生活がもう2ヶ月半になりますが、ゆったりと時間が流れて、何だかほっこりします。
 
タグ:托鉢 子ども
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 11:56 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

女を巡る争い、最終章

こんな田舎でも、女を巡る争いがあります。

と言っても、犬の話ですけどね。
主人公はこちら。ミー(熊)ちゃんです。

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ついこの間まで、隣の家のモムくんとくっついていたのですが、その後、同じく隣の家のトゥムくんから横槍が入り、しつこく追い回されていました。

この辺の話は、過去記事の「女を巡る争いがありました」「女を巡る争い、その後」に詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。


前回の記事では、しつこかったトゥムくんが諦めたようで、向かいのメス犬といい仲になっている感じだと報告しました。
しかも、ミーちゃんといい仲だったモムくんまでちょっかいを出して・・・。

今回は、その続きになります。


最近、ミーちゃんがおかしいのです。
しょっちゅう唸り声を上げます。
他の3頭(スア、モム、トゥム)がおとなしいのに、ミーちゃんだけが威嚇しているのです。

変だなぁと思ってミーちゃんの後をつけて行ったら、その理由がわかりました。
ミーちゃんは、向かいのメス犬に対して吠えていたのでした。

女の直感とでも言うのでしょうか?
何か感じていたのかもしれません。


昨日、ついに決定的な場面に出くわしました。
ミーちゃんが吠えるのでついて行ってみると・・・

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モムくんとトゥムくんが、向かいのメス犬たちと仲睦まじくしてました。

頭隠して尻隠さずのモムくんとトゥムくん。
一方、メス犬は開き直りのガン見。(笑)

※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。


ミーちゃんは、諦めたのか、すごすごと引き揚げました。
その後も4頭は、楽しそうに遊んでいました。

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オス犬が発情期が終わったメス犬に興味がなくなるのはわかりますが、メス犬はオス犬に対してどういう感情を持つのでしょうね?
犬でも嫉妬するのでしょうか?

よくわかりませんが、犬たちにもいろいろなことがあるのでしょうね。


一方で、そんなことはマイソンチャイ(無関心)のスア(虎)くんも気がかりです。

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今日も店の中でぐっすりお昼寝(朝寝?)中です。(笑)

 

話変わって、一昨日、昨日と、売上が500バーツいかない日が続きました。
500バーツいったからと言って、どうこうということもないのですが、さすがに500バーツもいかないとちょっとねえ・・・。

※1バーツ≒3円です。

まあでも、食べ物屋というのは、こういうものなのでしょうね。
1日の売上に一喜一憂せず、今ある幸せを喜びたいと思います。

私も家族も、1日元気で過ごすことができました。
それで充分ですね。

しかも、素晴らしい空が見られます。

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これだけでも充分に幸せだなぁと思います。

一応、幸せ実践塾のブログですから、それらしいことも書いておかないとね。(笑)
 
タグ:嫉妬 発情期
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 10:05 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

新学期が始まりました

タイの学校は、だいたい5月始まりのようです。
3月半ばから5月半ばまで、長いところで2ヶ月間の年度末休暇になります。

タイはこの間にソンクラーンがあり、ちょうど一番暑い時期でもあるので、ある意味で夏休みです。

そんな長い休みも、先週でだいたい終わりました。
ここの集落の学生たちも、それぞれの方法で通学しているようです。


タイは、だいたいどこもスクールバスが走っています。
人数によってはバン(ロットゥー)になったりもしますが、多いのはやはりソンテウでしょうか。

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ピックアップトラック(ロットガバ)の荷台を改装した乗合バスです。

スクールバスは、どこでも乗れるわけではないので、乗れる場所まで出てくる必要があります。
うちは集落のメインストリートに面しているため、だいたいこの近くにバスが停まります。


バス以外で多いのは、バイクです。
高校生以上なら普通だと思われるかもしれませんが、どう見ても小学生(高学年)と思える子どもが運転しています。

近所や仲の良い友だちと2人乗り、3人乗りで通学します。

しかし、年齢的にバイクの免許は取れないはずです。
それで本当に乗っていいの? 先生や警察は何も言わないの?

そういう疑問を妻にぶつけてみたところ、「大丈夫だ(マイペンライ)」とのこと。
田舎はそれでいいのだと。

まあ、大丈夫だからみんな乗っているんでしょうけどね。
それにしても・・・アメージング・タイランド!(笑)

しかも、みんなノーヘルです。
昨夜も街までおじさんのプレゼントを買いに行ったのですが、セブンイレブンの近くにいると、ノーヘルの男女がバイクで来ては去って行きました。


考えてみれば、私の田舎でもそれに近いものがありましたからね。
私の同級生でも、すでに車を運転していましたから。

田舎では、自分で足を確保できないと不便でしかたありません。
チャリ(自転車)では機動力がありませんから、やはりオートバイか自動車になるのです。

こういうところも、時代と共に変わっていくのでしょうね。

なお、私たちはもちろんヘルメットを被りましたよ。
だって私は、妻の後ろに座るのですから。(笑)

 

●家の周りで撮った写真

店番しながら撮った写真を載せます。
写真をクリックすれば、大きくして見られます。さらにクリックすれば、最大サイズ(新タブ)になりますよ。

まずは空の写真から。

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次は家の周りです。

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画像ですが、田舎の風景を楽しんでください。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:26 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじさんの誕生祝いパーティーがありました

タイの田舎、イサン地方で暮らしていますが、何もない田舎でも日々変化があります。

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3日前、妻が自作したサンドバッグです。
中身は砂ではないと思います。

バンコクでムエタイを習っていたので、その練習をしたいのだとか。
ムエタイが好きだからではなく、ダイエットのための運動です。

閉店後は晩飯を食べずに、サンドバッグを叩いたり、腹筋したりしてます。


家の横の改装工事も進んでいます。

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これは2日前の写真です。
傾いていた床は平らになり、横にブロック塀もできました。

この後、奥の壁も作っています。
その後どうなるのかわかりませんが、昨日、今日は誰も工事に来ないようです。


さて、昨日の話です。
いつものように晩ご飯は食べないと言っていた妻ですが、急に食べると言いだしました。

ルークチンの傷みかけたのがあるので、それを揚げて食べてしまおうということです。
それでルークチンを揚げて食べ始めたところ、隣のおばさんと何か話したかと思うと、急に言いました。

「おじさんの誕生日祝いのパーティーに行くよ!」

え〜、聞いてないよ〜! この食べかけの夕食、どうするの!?
と言ったところでどうしようもありません。
妻が言い出したからには絶対ですから。


急遽、閉店して片付けをしました。

「終わった? まだ? 早くシャワー浴びて!」

片付けをしている私に、さっさとアップナーム(水浴び,シャワー)を済ませた妻が言います。
あのねぇ、だったら手伝ったらいいじゃないの。ブツブツ。


やっと片付けが終わり、すぐさまアップナームして着替えます。
それからバイクの後ろにまたがり、いざ出発!

そうです。バイクの運転は妻がします。
私の方が上手いと思いますが、妻は自分が運転することにこだわるのです。
なので私は、抵抗せずに妻に任せています。


前にも紹介したリゾートへ行きます。
おじさんは、ここの経営者ですから。

と思ったら、バイクはリゾートの前を通り過ぎます。
あれ? リゾートでやるんじゃないの?

妻に問うと、その前にプレゼントを買いに街まで行くのだとか。
それならそうと最初に言ってくれたって・・・。
と思うものの、まあそれを知ったからと言って、何がどう変わるわけでもありませんからね。


ようやくリゾートに到着したのは、もう20時を回っていました。

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しばらく待ってから、みんなで席に尽きます。
何の司会もなく、それぞれ適当に飲み食いし始めます。
これがタイスタイルですね。

私はもちろん、リオーをいただきました。

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LEOと書いてありますが、タイ人はリオーと呼びます。
ちなみに私が着ているTシャツもLEOですね。(グッドタイミング)


しばらくして会場の照明が消え、いつもの曲がかかりました。
バースデーケーキの登場です。



タイで誕生日のお祝いをする時は、必ずと言っていいほど、この曲がかかります。
そしてろうそくを立てたケーキがやってきて、その火を吹き消すのです。


それからまたしばらくは、飲み食いタイムです。
食事はガイヤーンと豚(牛?)モツのタイ式焼き肉です。

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これはケーキの写真。
もう取り分けた後ですけどね。


最後におじさんのワンマンショー。(笑)

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ここの大食堂には舞台とカラオケが用意してあって、カラオケも楽しめます。
もちろん、別途、カラオケルームもありますよ。

動画でもどうぞ。



おじさんは気持ちよさそうに歌っていましたが、私たちは途中でおいとましたました。
翌朝もまた5時起きですからね。


タイでは、宴会を開く人がみんなにご馳走するのが普通です。
なのでこの日は、タダ飯タダ飲みです。

宴会とかパーティーはタイ語で「งานเลี้ยง(ンガーン・リアン)」と言います。
ンガーンは式というような意味で、リアンは養うという意味があります。
つまり、言葉からして振る舞い会みたいな感じなのです。


帰宅して寝たのは、もう23時近くでした。
いつもは20〜21時には寝るので、随分と夜更かしです。

でも、最近はバンコクに行ったときしか街にも出てなかったので、久しぶりに娑婆(しゃば)に出た気分になりました。
タダでビールも飲めたしね。(これが大きい)

おじさん、おめでとう!
そして、ありがとうね。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 13:21 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

田舎で暮らすということ

私は今、タイの田舎で暮らしています。

携帯電話のインフラは以前から整っていましたが、ネットのインフラは最近になってやっとです。
そのためか、停電すると基地局のアンテナ装置がシャットダウンしてしまうようで、立ち上げ直しに時間がかかります。

集落のメインストリートは舗装されていますが、それ以外はあまり舗装されていません。
ここの集落から街に出る幹線道路に出るまでに、1ヶ所だけ未舗装部分があります。
以前は半分以上が未舗装でしたが、今は数百メートルほどになりました。


そんな田舎で暮らしているのですが、ある意味で私の子どものころ(昭和30年代後半から40年代前半)の生活に似ていると思います。
一言でそれを表現するなら、こうなります。

「虫と一緒の生活」


はい、もうおわかりでしょう。
田舎で生活するというのは、自然の中で生活するということ。
自然の中で生活するということは、虫がうようよいるってことですよ。

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さっそくお見せしちゃいました。
ハエ取り紙です。

こちらのハエ取り紙は、2つ折りの紙を開いて置くタイプなのですね。
私が子どものころは、天井から吊るすタイプでした。

この写真は、朝6時くらいから夕方5時くらいまで置いた結果です。
もちろん、これですべてのハエが取れたわけではありません。
翌日も、その翌日も、またその翌日も、これと同じくらい取れますから。(笑)


考えてみれば当然ですが、ハエだけ異常発生しているわけではありません。
ハエが多ければ蚊も多い。

ということで、露出した部分はもちろん、汗でへばりついた薄手のTシャツの上からも刺されます。
半ズボンを履くことが多いこともあって、ヒザから下は刺されっぱなし。痒くてかきむしるので、あちこち血が出てます。


そうするとどんなことが起こるかというと、・・・

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傷口に出ている体液を吸おうとして、ハエや他の虫がやってくるのです。
これがね、チクッと痛かったりするんです。知ってました?

ハエのそばの小さい虫は、何という虫か知りません。
そんな知らない虫がいっぱいいるんです。

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たとえばこういうの。
ハエみたいな感じですが、通常のハエより圧倒的に数が少ないし、動きもそれほどすばやくありません。

ついでに、ピーガン中の虫もいました。
前回の記事の犬に次いで第2弾です。(笑)

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これも何という虫でしょうかね。
かれこれ3時間以上、この態勢でじっとしてました。

 

虫が多ければ、虫を食べる動物も多いです。
前にも紹介したトッケーくんに、また登場してもらいましょう。

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初めてのアングルですが、天井にいるトッケー(やもり)です。
ヤモリですから、天井にいてもおかしくはありませんが、何せ図体がでかいですから。

天井のトッケーは、しっぽが切れているため、それほど大きく見えないかもしれません。
ということで、うちにお住まいの巨大トッケーくんに登場してもらいましょう。

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体長(頭から尻尾の先まで)30cmはあろうかというトッケーです。
ちなみにヤモリもトカゲと同じで、しっぽを自分で切って危険を回避します。


このトッケーくんは、あまり姿を見せないそうで、鳴き声は聞いたことがあっても姿を見たことがない人が多いのです。
なので、トッケーを見るとラッキーだという説もあります。

でもね、彼らも生きてますからね、やっぱウンチをするんです。
5mm×25mmくらいの円筒状のウンチが、時々落ちています。

他にもネズミのウンチもあるし、わけのわかんないウンチがいっぱい。
さすがに人のウンチは落ちてませんけどね。(笑)

※トッケーの捕食の動画は、こちらで紹介しています。
 「いつもの生活に戻ります」


もっと小さいサイズのヤモリもいます。チンチョックです。
これはチンチョックかな? それともトッケーの子どもかな?

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チンチョックにしては、ややでかいサイズのヤモリでした。
ちなみにチンチョックも鳴きます。「ケケケケ」みたいに。

 

夜寝る時は、蚊帳を吊って寝ています。(これまで数日間の訪問の時は、蚊帳などなかったんですけどね。)
蚊帳があるので、蚊など飛んでる虫の襲撃は、ある程度防げます。
ついでに、天井から落ちてくるトッケーのウンチ避けにもなります。

しかし、それでも虫を完全に防げるわけではありません。
まずは広げた布団の中にいる虫を丹念に拾って外へ出すのですが、それでもまたやってきます。


結局ね、田舎で暮らすということは、虫と同居するってことなのですよ。(ウンチもね。)
虫がいてもしょうがない。虫がいるのは当たり前。
ほら、またこれを書いてる間も、変な虫が顔の周りを飛び回ってるし・・・。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 18:24 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女を巡る争い、その後

先日、「女を巡る争いがありました」という記事で、私の身の回りの事件をお伝えしました。
まあ、犬の話ですけどね。


登場人(犬)物は、4頭の犬。メス1頭にオス3頭です。

うちで飼っているのはまだら模様のオスで気性の荒いスア(虎)と、真っ黒で小さいメスのミー(熊)。
この2頭とつるんでいるのが、隣の家で飼っている茶色い中型犬のオス、モムトゥムです。

トゥムは耳が中から折れていますが、我が道を行くという孤高のタイプ。
一方のモムは、意外と気の小さい甘えん坊。

バンコクから戻ってみると、モムとミーがいい仲になっていました。
ピーガン(いわゆる性交)してたので。


そこに割って入ったのがトゥム。
モムやスアがミーに近付こうものなら、間に入って威嚇します。

そしてミーと二人(頭)きりになると、クンクンと甘えたように鳴きながら、ひたすら低姿勢で許しを請います。

しかし、ミーはまったく許そうとしません。
不意をついてマウンティングしようものなら、牙をむいて反撃します。

犬も、この人(犬)と決めたら、一途なのでしょうか?


しかしトゥムも、24時間ずっと張り付いているわけにもいきません。
そのスキを突いて、モムとミーがまたピーガンしてました。

ところが、どういうことが起こったのかわかりませんが、しばらくして見ると、互いにお尻をくっつけた状態でじっとしています。
うすうす勘付きましたが、かわいそうなのでその時の写真は撮りませんでした。

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これは、離れた後の写真。
犬でも、抜けないなんてことがあるんですね。(笑)

それと、根元の部分は柔軟で、後ろに180度まで折れても平気なんですね。
改めて、人間と同じところや違うところがわかりました。


トゥムは、一生懸命にライバルを蹴散らしてミーにアピールするのですが、まったく見向きもしてくれません。
何だかトゥムが可愛そうになって、私のところへ来た時は、頭を撫でて慰めてあげました。

男なら当たって砕けろだよ。とことんやってみようよ。
ダメならダメでいいじゃないか。とことんやれば、後悔しないからさ。
それに女はなにもミーだけじゃないだろ。フラれたっていいじゃないか。


なんだか私自身のことを思い出しながら、そんな言葉をかけてあげましたよ。


そんなことをしていましたが、2日くらい前から様子が違います。
これまで、モムに出会えば威嚇していたトゥムですが、一緒に歩いていたりします。

ひょっとして、仲直りしたのでしょうか?
それとも、・・・

その理由が、昨日わかりました。

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トゥムは、向かいの家のメス犬と、いい仲になりつつあるようです。

向かいの家でも数頭の犬を飼っているのですが、最近、うちの店の前のタライに溜まった水を飲みに来る犬がいたのです。
これまでそんなことなかったのに、どうしてだろうと思ったのですが、その理由もわかりました。

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このメス犬には、子犬が2頭いるようです。
少なくともそのうちの1頭はメスのようですね。


ところがどうしたことか、ミーといい仲のはずのモムが、そのメス犬にマウンティングしかけます。

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おい、モム! てめえ浮気してんじゃねぇよ!

そう思って気づいたのですが、最近、ミーと一緒に寄り添って歩く姿がありません。
モムはミーと別れたのでしょうか?


ここからは想像ですが、おそらくミーは、妊娠する期間(発情期)が過ぎたのだと思います。
すでに妊娠したかどうかはわかりません。

発情期のオスは、メスのお尻を嗅いで、妊娠できるかどうかを判断するのでしょう。
そして、そうとわかればピーガンしようと誘いかけるわけです。

一方のメスは、発情期でなければオスの誘いを受けません。
それだけでなく、気に入ったオスの誘いだけを受けるのです。


ということで、うちの女を巡る男の争いは終わったようです。
今朝は、みんな一緒にまとわりついてきましたから。

それにしても、1頭だけ蚊帳の外のスアは、大丈夫ですかね?
時々なめてきれいに保ってはいるようですが。
 

タグ: 発情期
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:47 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎の空は飽きません

ここ数日、朝夕の空の写真を撮ってみました。
空は、ただ眺めているだけで飽きません。特に田舎の空は。
どうしてでしょうね?

そんな思いが伝わるかな?
撮りためた写真を紹介します。
※写真をクリックすると大きくしてご覧いただけます。
 さらにその拡大写真をクリックすると、別タブでさらに拡大表示されます。



●夜明け

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ほぼ同じ位置から撮った夜明けの空の写真を並べてみました。
別アングルの朝の写真はこちら。

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●夕暮れ

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1枚目と2枚目は、約15分の時間差で撮った東の空です。
西日を受けた雲が輝いていますね。

夕暮れに見えないかもしれませんが、5枚目の写真がその時の西の空。
太陽はもうすぐ沈むところです。(18時過ぎの写真です。)

いかがでしたでしょうか。
何の説明もありませんが、ただ空を眺めてみるという気分に浸っていただけたらと思います。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:31 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

女を巡る争いがありました

田舎というのは、同じような時間がゆったりと流れていく、の〜んびりした世界を想像されますよね?
ところがどっこい、意外にもいろいろなことが毎日のように起こるのです。

朝日が昇る

今朝も5時に起きて開店準備をしました。
いつもと違う物の配置と経路に戸惑いました(理由は後で)が、6時前には開店していました。

これは6時10分の朝日です。
えっ、見えません?
あの樹の向こうに少しだけ顔を出しているの。シャイな太陽さんです。


毎朝、犬たちが出迎えてくれるのですが、日々様相が変わります。
まずは関係者(犬)紹介をしましょう。

うちで飼っているのはまだら模様のオスで気性の荒いスア(虎)と、真っ黒で小さいメスのミー(熊)です。
この2頭とつるんでいるのが、隣の茶色い中型犬のモムとトゥムです。

トゥムは耳が中から折れていますが、我が道を行くという孤高のタイプ。
一方のモムは、意外と気の小さい甘えん坊。どちらもオスです。


バンコクから戻ってくると、ミーとモムが仲が良くなっていました。
ええ、ピーガン(○○X)してました。(笑)

モムは隣の家の犬ですから、隣の家で食事をもらえます。(その割にはしょっちゅううちの犬のを横取りに来ますが。)
呼ばれてモムが行くと、なぜかミーが一緒についていきます。

モムが餌を横取りに来ると、すぐ明け渡してしまうミーですが、どうしたんだろうと思って見ると、何とモムがミーに餌を食べさせていました。
お前たち、そうかー、もうそういう仲なんだね。(笑)


ところが、昨日あたりから様子がおかしいのです。
そして夕方くらいには、完全に状態が変化しました。

ミーの周りにトゥムがまとわりついて、他の犬を寄せ付けません。
私がミーを呼んでも必ずついてきて、唸り声をあげて他の犬を威嚇します。

ミーとトゥム

今朝もこんな感じです。
一方のモムは、遠くから2頭を眺めています。

遠くで眺めるモム

どうしたモム、彼女を奪われちまったのかい?


ミーは、まだトゥムに心を許していないようです。
トゥムがマウンティングしようとすると、牙をむいて抵抗します。

これにはさすがのトゥムも困っているようです。
力づくで、あるいは酒などで酩酊させて女を手込めにするのは、どうやら人間くらいなようですね。(笑)


今朝、ついにモムとトゥムが衝突しました。
女(メス)を巡って、本気で噛み合う取っ組み合いのケンカ。

ほぼ同じサイズの中型犬同士のケンカは、なかなか迫力がありますね。
妻が、近くにあった金網を投げつけてもやめません。

結果は、どうやら引き分けのようです。
ということで、ミーを巡るトゥムとモムの争いは、今後も目が話せませんね。


ちなみにスアは、蚊帳の外のようです。
ミーに興味があるのかどうかわかりませんが、時々モムやトゥムにやられてキャンキャン言ってますので。

しかし、誰もミーをやっつけたりはしません。
女という立場によるものなのか、一番強いのは意外とミーかもしれないなぁなんて思っています。


話は変わりますが、実は数日前から家の裏に新たな資材が運び込まれていました。
そして昨日、ついに工事が始まりました。

家の裏の工事

元々コンクリートを敷いてあったのですが、それがかなり傷んでいました。
それに傾斜もあったので、それを補修改善しています。

昨日はコンクリートを敷いたので、表の出入り口が使えなくなりました。
それで、テラス側か裏口から出入りする必要があるため、店の用具類の置き場所が変わりました。

置き場が変わると、何がどこにあるか探すことが増えて大変です。
しばらくはテラスに物を置くことになりそうです。


しかし、これはついでの工事で、メインは壁を作ることにあるようです。
犬や鶏が入ってこれないようにするもの。

またここでも1万バーツ出させられました。
妻も1万バーツ出したので、総額2万バーツの工事です。

工事をしておられるのは親戚の方のようで、今日で3日目ですが、夫婦と女の子が一緒に来ています。
女の子は、ここで遊んでいるだけですけどね。

今日は他に手伝いの方も来られているようです。
きっとまた、昼食を一緒に食べるのでしょう。


昼食は、それぞれがカオニァオの入ったおひつと、おかずを少し持ち寄ります。
おかずは中央に出して、みんなでつまんで食べます。

こういう分け合って食べる習慣は、自分にはないものだけに、すごいなぁと思います。
田舎らしいところですね。


さらに今朝、また秘密基地(お店のこと)の要塞化が進みました。
店の内部、厨房を他と分けるために網を張ったのです。

網で仕切りを作った

写真は、これまで自転車で仕切っていたところです。
ここだけではなく、反対側の壁からずっと網を張り、写真の右側にある店の後ろ側の柱まで張りました。

これによって、店の三方が囲われたことになります。
犬対策というより、子ども対策ですね。(笑)


先日、バンコクで買ってきた道具類が役立ちました。

DIY用具

DIYと言うんでしたっけ?
トンカチ、ペンチ、スパナ、ドライバーという基本的なものに加え、電気関係にも対応するためラジオペンチ、はんだごてもあります。
今回買ったのは、トンカチ、ペンチ、はんだごて、それと工具箱です。

1つ失敗したのは、トンカチがぎりぎり工具箱に入らなかったこと。
もう1つ柄が超短いトンカチがあったのですが、それは使いづらいだろうと思ってやめたんですよね。


そう言えば、以前はブリキ製の工具箱を持っていたなぁと、今更ながら思い出しました。
たしかペンチも持っていたはずです。

あれ、どうしたんだっけ?
たぶん、引っ越しの時に妻が邪魔だと言うので、捨てたような気がします。

捨てなきゃよかったなぁ。
まあでも、捨てたから新しいのを買えたとも言えるわけで、まあこれで良かったということですかね。
 
タグ:DIY 事件
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 12:52 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

いつもの生活に戻ります

2018年5月7日の朝、バンコク旅行から妻の実家に戻ってきました。
その日からすぐに、これまで通りのルークチン屋さんになります。

すでにお店の開店準備は終わっていたので、あとはお義母さんから店番を引き継ぎます。


夕方はいつも通りに19時まで営業し、店を閉めました。
店を閉める時、家の壁にトッケーがいるのが見えました。しかも3匹います。

壁のトッケー
前の日の夜は夜行バスの中なので、充分な睡眠が取れませんでした。

前の夜に雨が降ったようで、羽虫がたくさん出てきたのです。
その羽虫を狙って、トッケーがやってきたようです。


トッケーについては、以前のブログ記事でも紹介しています。
この時は「トゥッケー」と呼んでましたが、どっちでもOKです。書くのが面倒なのでここではトッケーと書きますね。

トッケーを見るとラッキーだと言われますが、この時は3匹のトッケーが、さかんに餌を食べていました。
普段は動かないトッケーしか見ないのですが、けっこう激しく動くのですね。びっくりしました。

トッケーの捕食の様子をビデオに撮りましたので、そちらもご覧ください。




翌日、5月8日は、蒸し暑い一日でした。
なんだかじっとしているだけで疲れます。

お客さんも少なくて、売上は500バーツ行かなかったと思います。
18時半には店じまいして、20時には床に就きました。

この日、私がやったのは新しい看板作りです。
店の売り物をすべて、同じようなスタイルでまとめました。

新しい看板をつけました

店の向かって右側に、ずらっと並べてみましたよ。

新しい看板

すべて写真付きです。
写真は自前で撮ったのもありますが、ネットから拝借したものも。(許してね。)

ルークチントート(練り物揚げ)、バービーキゥヤーン(BBQ焼き)、ナムケンサイ(かき氷)、フレンフライトート(フライドポテト)、ガイポップ(チキンフライ)、ソムタム、タムスア、タムパー、タムタレーです。

ソムタム以降は、ソムタムのアレンジ。素麺を入れたり、パパイヤ以外の具材を入れたり。最後のは、タレー(海)の具材が入っているものです。エビなどを入れるようです。


そして今朝。5月9日(水)の朝は、遠くで雷鳴が聞こえました。
夜中に少し雨も降ったようです。

今朝の空


いつものように5時に起きて開店準備。6時にはすでに開店していました。
8時くらいに少し雨がパラつきましたが、すぐにやみました。

朝のうちはお客さんも少なかったのですが、甥っ子の遊び仲間が4〜5人やってきてから、けっこう売れました。
まだ6時間ほど営業時間が残っていますが、きっと午後もよく売れることでしょう。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 14:53 | Comment(0) | ├ タイの田舎・イサン地方暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

バンコク旅行に行きました

2018年4月27日の夜に出立して、バンコク旅行に行ってきました。
戻ってきたのは5月7日の朝です。8泊11日(車中泊2日)の旅行でした。

と言っても、取り立てて何か目的があったわけではありません。
妻が友だちと遊ぶ予定があり、それに合わせてついていったというわけです。

妻の遊びにまでは付き合いませんけどね。
妻のいない妻の実家で、お義母さんと一緒に店番というのも・・・。
そんなことで、しばしの自由を満喫してきました。


4月28日の朝、バンコクに到着したのは4時過ぎ。
まだどこも開いてないので、北バスターミナルのフードコートで時間を潰します。

8時半を回ったころ、ようやくタクシーに乗って以前住んでいたアパートに向かいました。

雨が降りそうな天気

タクシーから見ると、今にも雨が降ってきそうな空です。
アパートに着くころ、ちょうど降り出しました。ギリギリセーフ。

ここは、普通のアパート以外に1日貸しもやっています。
すぐに部屋に入れたのはラッキーでした。

部屋でビール

アパートの下のコンビニでは、時間に関係なくビールを売ってくれるので助かります。
さっそくビールを買って飲みました。そしてしばらく爆睡。さすがに夜行バスは、あまり眠れないので。


午後になって、以前よく行ったカフェへ行ってみました。

いつものカフェでノマド

よくこの席に座って、BTSの駅にエスカレーターで上っていく人などを眺めたものです。
まあそれは気晴らしで、目的はノマドです。ブログを書いたり、メルマガを書いたり、本を読んだり・・・。


翌29日(日)はソフトボールに参加する予定でしたが、前日の雨で中止に。
日中はダラダラと過ごし、夜はソフトボール仲間と食事。
日本語で気兼ねなく話ができるって、どれだけ素晴らしいことなんでしょう。

月末の30日(月)には、よく行っていたサロンの、「サロン文庫」というイベントに行ってみました。
サロンの1部屋を開放し、本の閲覧や貸出、軽食などの販売をやっています。

サロン文庫

顔なじみの方々とおしゃべりしたり、レイキをして差し上げたり、本を読んだりして過ごしました。
親しい方から、ご自身で作成された句集をいただきました。

いただいた句集

私が読んだ多くの本を、この「サロン文庫」に寄贈しています。
お陰様で、勝手に押しかけていた身分でありながら、スタッフ同様に扱っていただきました。

そればかりか、私が久しぶりにバンコクに来ることを知られて、わざわざ差し入れを持ってきてくださる方もいらっしゃいました。

差し入れのベトナムビール

私への差し入れならビールというわけで、ベトナムのビールだそうです。
本当にありがたいことですね。



月が変わって5月1日(火)には、またソフトボールの仲間と会食することになりました。
ソフトボール後によく行く中華料理屋です。

そこへ行く前に、エッカマイのメジャー・シネプレックスにあるKFCに立ち寄りました。
田舎でガイポップという名のチキンフライを売っていますが、これはKFCのパクリなんです。

私は本場のKFCのガイポップを食べたことがなかったので、どんなものか試しに食べてみることにしました。

KFCのガイポップ

量はほぼ同じくらいですが、値段は3倍くらい違います。うちは10バーツですが、こっちは32バーツ。
見た目も、丸く仕上がっているうちの方がいいですね。

しかし、食べてみてびっくりしました。だんぜんKFCのが美味しいです!
生パン粉がしっとりしていて、中の鶏肉の食感をじゃましません。
うちのはパン粉や生地を食べてる感じがするのに、こっちはちゃんと鶏肉を食べてる感じがします。

これは3倍の値段差があるとはいえ、KFCの方を買いたくなりますね。(笑)


バンコク滞在中、特に用事がない限り、部屋でごろごろしながら朝からビールを飲んでいました。
こんなことができるのも、妻の実家から離れた時だけですから。


5月3日(木)は、これもよく行っていたサロンの「スマホを楽しむ会(シニア向けスマホ教室)」に参加しました。
その前に、それに参加する時はいつも行っていたカフェにも行きましたよ。

いつものカフェでノマド

見慣れたスタッフの方が、私がいつも注文するものを覚えていてくれました。
「ホットアメリカーノー ミディアムサイズ」

日本では「ブレンド」とかありますが、こっちにはそれがありません。
なので、普通にホットコーヒーが飲みたい時は、「アメリカーノ」になるんです。

そして、スマホ会に臨時講師として参加しました。
久しぶりにお会いした生徒さんたちの歓迎を受け、スマホ会なのに冒頭で私の近況発表会になってしまいました。

スマホ会のあとは、恒例の二次会。近くのバービアでビールを飲みましたよ。


4日(金)は、句集をくださった方のご自宅におじゃまして、ビールとコーヒーをご馳走になりました。

ご馳走になったビール

ビールのアテは辛子明太子。
「こんなものしかなくて」とおっしゃいますが、こんなものは滅多に食べられませんよ。

ご馳走になったコーヒー

コーヒーは、手回しミルで挽いたレギュラーコーヒー。
それを、ベンジャロン焼きのカップに入れてくださいました。

私も1時間ほどレイキをして差し上げながら、おしゃべりを楽しみました。


5日(土)は、主に買い物をして過ごしました。
田舎では、なかなか買い物ができませんから。

LED照明を使えるようにするために線をつなぐのに必要なハンダゴテも買いました。
ハンダゴテを使ったのは、小学校か中学校くらいが最後だったと思います。
5球スーパーラジオという真空管ラジオの組み立てなどをしました。

他にも金づち、ペンチ、釘などDIY用の工具などをいくつか買いました。

それから、炊飯器を買いました。
ご飯を炊くためではなく、肉の低温調理用です。


6日(日)は、午前中は部屋で過ごし、最後のビールを飲みました。
バスターミナルではもう飲めませんから。

正午にチェックアウトをして、タクシーに乗ってバスターミナルへ。
妻が引越し時に残しておいた洗濯物を引き取るなどしたため、荷物は来る時の1.5倍ほどあります。

妻からさんざん「こんな不要な炊飯器なんか買うから荷物がいっぱいじゃないの!」と嫌味を言われたのですが、荷物が増えたのは、それよりも引き取った洗濯物ですからね。
そんなものを預けておいたことも、引き取るということも、私はまったく知りませんでしたよ。

バスターミナルではビールを売っていないので、水を飲みながら過ごしました。
妻は、ウイークエンドマーケットのチャトチャック市場へ行って、さらに仕入れをしてきました。

そうやって時間を過ごし、20時出発の夜行バスに乗り、田舎に戻りました。
いつもより早く、到着は6時前でした。
運転手さんに起こされ、降りた時はもうすでに荷物が降ろされた後で、私たちが最後だったようです。

バイクにたくさんの荷物を積み、妻と2人乗り(運転は妻です)で帰宅しました。
バンコクで過ごした時間が、何だか夢のような気がしました。
 
posted by 幸せ実践塾・塾長の赤木 at 16:35 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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